四半期報告書-第32期第3四半期(平成31年3月1日-令和1年5月31日)

【提出】
2019/07/12 16:00
【資料】
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【項目】
29項目
(重要な後発事象)
(吸収分割契約による持株会社体制への移行)
当社は、2018年11月29日開催の定時株主総会において承認された、株式会社ジンズジャパン(2019年7月1日付で「株式会社ジンズ」に商号変更。以下、「株式会社ジンズ」といいます。)との吸収分割契約に基づいて、2019年7月1日付で当社の営む一切の事業(ただし、当社及び当社がその株式を保有する会社の事業活動に対する支配及び管理に関する事業並びにグループ運営に関する事業を除きます。)を株式会社ジンズに承継いたしました。
これに伴い、当社は2019年7月1日付で「株式会社ジンズホールディングス」に商号変更し、持株会社体制へ移行いたしました。
1. 会社分割の概要
(1)対象となった事業の内容
アイウエアおよび服飾雑貨の企画、製造、販売および輸出入
(2)企業結合日
2019年7月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を吸収分割会社とし、当社の完全子会社である株式会社ジンズを吸収分割承継会社とする吸収分割
(4)結合後企業の名称
分割会社:株式会社ジンズホールディングス
承継会社:株式会社ジンズ
(5)会社分割の目的
当社グループは、市場環境の変化に対し組織的に対応し、かつ、グローバルでの成長を確実なものとするため、新たなブランドビジョンを「Magnify Life」(人々の生き方を豊かに広げる)と定めております。当社グループでは、このブランドビジョンである「Magnify Life」に沿った文化を構築し、社内と顧客との間で「Magnify Life」を共有し、「Magnify Life」に基づいた理想的な顧客体験を提供し、ブランドビジョンの進化の様子を適切に評価していくことで、ビジネスにイノベーションを起こし、持続的な成長を実現してまいりましたが、当社グループの事業の多角化が進展する中、当社グループのさらなる成長のため、以下の目的をもって、持株会社体制へ移行し、グループ戦略機能を担う持株会社と各事業会社を分離する方針を決定し、本件分割を行うことといたしました。
①グループ経営戦略の立案機能を強化することで、グループ内の経営資源配分の最適化を図り、ブランド力を
向上させること
②各事業子会社における収益性および経営責任の明確化を図ること
③各事業子会社の意思決定の迅速化により戦略的かつ機動的に事業運営を推進すること
2. 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する運用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。

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