ハブ(3030)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2009年2月28日
- 1億2583万
- 2010年2月28日 +23.01%
- 1億5478万
- 2011年2月28日 +29.14%
- 1億9988万
- 2012年2月29日 +37.5%
- 2億7483万
- 2013年2月28日 +30.12%
- 3億5761万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- b 決定方針の内容の概要2025/05/29 10:41
当社取締役の報酬は、取締役の役位及び職責、並びに他社水準等を総合的に勘案して定める基本報酬と、企業価値を長期的に高めるインセンティブとして機能するよう、株主還元や成長戦略投資等の原資にも繋がる経常利益及び当期純利益と連動した業績連動報酬によって構成(ただし、社外取締役の報酬は固定報酬である基本報酬のみ)しております。
監査役の報酬は、経営に対する独立性、客観性を重視する視点から固定報酬である基本報酬のみで構成され、各監査役の報酬額は、監査役の協議によって決定しております。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。2025/05/29 10:41
(b) 税務上の繰越欠損金488,852千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産62,735千円を計上しております。当該繰延税金資産62,735千円は、税務上の繰越欠損金の残高488,852千円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、2021年2月期に税引前当期純損失を2,472,452千円計上及び2023年2月期に税引前当期純損失を348,600千円計上したことにより生じたものであり、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
当事業年度(2025年2月28日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新規出店につきましては、2024年3月に九州の玄関口であるJR博多駅前に「HUB博多筑紫口デイトスアネックス店」、2024年5月に当社のオリジナルビール「HUB ALE」を醸造いただいているエチゴビール株式会社とのコラボレーション店舗「HUB Echigo Beer PUB CoCoLo新潟店」(新潟県初出店)をJR新潟駅に、2025年2月にはJR大阪駅西口改札すぐに「HUBエキマルシェ大阪ウメスト店」を出店し、店舗数は107店舗となりました。また、2025年4月にはJR千葉駅改札内にJリーグチーム ジェフユナイテッド市原・千葉とのコラボレーション店舗「HUB JEF UNITED PUB ペリエ千葉エキナカ店」、2025年7月にはJR宮崎駅に「HUBアミュプラザみやざき店(仮称)」(宮崎県初出店)の出店が決定しております。2025/05/29 10:41
以上の結果、当事業年度においては、売上高は10,632百万円(前年同期比8.7%増)、営業利益は453百万円(前年同期比63.6%増)、経常利益は441百万円(前年同期比72.7%増)、当期純利益は446百万円(前年同期比64.8%増)となりました。
(2) 財政状態の状況 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2025/05/29 10:41
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、前事業年度は潜在株式が存在していないため記載しておりません。前事業年度(自 2023年3月1日至 2024年2月29日) 当事業年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日) 1株当たり純資産額 200.09 円 229.55 円 1株当たり当期純利益 21.52 円 35.46 円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 ― 円 35.44 円
2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。