有価証券報告書-第24期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
当社は、株主への還元を重要課題として認識して、配当原資確保のための収益力を強化し、内部留保資金を確保しつつ、配当性向30%を目安とする業績に連動した配当を行うことを基本方針としております。
また、定款に中間配当を行うことができる旨を定めておりますが剰余金の配当は当面「期末のみの年1回」を基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の配当につきましては、当社業績は助成金等で持ち直しているものの新型コロナウイルス感染拡大による影響が大変厳しい状況のまま推移しており、今後の見通しについても依然として不透明であることから、2022年2月期の期末配当については、誠に遺憾ながら前期に引き続き無配とさせていただきます。
今後売上の回復を図るとともに継続的な黒字転換を実現し、可能な限り早期での配当の再開を目指してまいります。
また、定款に中間配当を行うことができる旨を定めておりますが剰余金の配当は当面「期末のみの年1回」を基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の配当につきましては、当社業績は助成金等で持ち直しているものの新型コロナウイルス感染拡大による影響が大変厳しい状況のまま推移しており、今後の見通しについても依然として不透明であることから、2022年2月期の期末配当については、誠に遺憾ながら前期に引き続き無配とさせていただきます。
今後売上の回復を図るとともに継続的な黒字転換を実現し、可能な限り早期での配当の再開を目指してまいります。