- #1 事業の内容
(取扱
商品)
ゴルフ・ドゥ!が提供している主な
商品及びサービスの内容は、以下のとおりであります。
| 商品 | ゴルフクラブ | 新品・中古 |
| ゴルフ用品 | ボール、グローブ、シューズ、キャディバッグ、アパレル等 |
| サービス | クラブリペア | グリップ交換、シャフト交換、ロフト・ライ角調整等 |
| ゴルフレッスン | 店内および練習場でのレッスン、スクール等 |
(2)スクエアツウ・ジャパン株式会社(100%連結子会社)
2019/06/25 12:01- #2 事業等のリスク
(4)フランチャイズチェーン展開について
フランチャイズ加盟店の出店については、事前の綿密な市場及び物件調査の後、当社の経営会議を経て出店場所と出店時期が最終的に決定されますが、外部環境の急変などにより出店が計画通りに進まない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。「ゴルフ・ドゥ!」のフランチャイズシステムは、フランチャイズチェーン本部である当社とフランチャイズ加盟店が対等なパートナーシップと信頼関係に基づく共同事業であり、それぞれの役割を担う必要があります。当社は、「ゴルフ・ドゥ!」直営店の展開を行い、フランチャイズ加盟店に対しノウハウや商品を提供することと併せ、「共存共栄」の立場からフランチャイズ加盟店の問題点を共有し、解決に導くコンサルティングによって信頼関係の維持・向上を図り、「ゴルフ・ドゥ!」チェーンの発展に努めております。ただし、どちらか一方にでも不祥事などが発生した場合には、「ゴルフ・ドゥ!」チェーンのブランドイメージが損なわれ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、フランチャイズ加盟契約は、当社またはフランチャイズ加盟店のどちらかによる事前告知がない限り自動更新され、契約期間中のフランチャイズ加盟店からの申し出に基づく契約解除は、当社とフランチャイズ加盟店の合意により認められます。なお、フランチャイズ加盟店が契約解除に至った場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(5)直営店の出店と出店費用について
2019/06/25 12:01- #3 提出会社の親会社等の情報(連結)
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2019/06/25 12:01- #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2019年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2019年6月25日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 2,540,642 | 2,540,642 | 名古屋証券取引所(セントレックス) | 単元株式数100株 |
| 計 | 2,540,642 | 2,540,642 | - | - |
2019/06/25 12:01- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
c.コンプライアンス及びリスク管理体制の対処すべき課題
法令遵守及び企業の社会的責任を積極的かつ十分に果すため、コンプライアンス体制の充実、強化を進めてまいります。また、当社グループを取り巻く事業環境の変化と事業規模の拡大に伴い、従来には想定していなかった事業リスク発生の可能性に対して準備が必要であり、これらリスクの発生を未然に防ぐために内部管理体制の強化を進めてまいります。当社グループは、金融商品取引法による内部統制制度に従い内部統制の充実を図っており、内部監査機能の強化と併せ監査法人や顧問弁護士など社外専門家との連携をより一層密にし、その連携強化を進めてまいります。
②財務上の対処すべき課題
2019/06/25 12:01- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
フランチャイズ事業におきましては、「ゴルフ・ドゥ!」チェーンの拡大を図ることを目的に、「ゴルフ・ドゥ!」の新規加盟店を開発すべくフランチャイズ本部の人員を増やし同本部体制の強化に努めております。さらには2019年2月に「西日本営業所」(神戸市北区)を開設し、「ゴルフ・ドゥ!」チェーンが手薄である関西エリアの強化を進めております。「ゴルフ・ドゥ!」店舗に関しましては、2018年4月に「ゴルフレンジアミーゴ福島成川店」(福島県福島市)、「アコーディア・ガーデン東京ベイ店」(東京都大田区)、「座間店」(神奈川県座間市)、5月に「菊陽バイパス店」(熊本県菊池郡)、7月に「いわき店」(福島県いわき市)、11月に「西尾店」(愛知県西尾市)を出店し、10月に「高知店」(高知県高知市)が同一市内に店舗名を変更し移転しております。なお、当連結会計年度のフランチャイズ店の出店などは、新規6店舗、移転1店舗、直営店からの転換1店舗となり、2019年3月31日現在の店舗数は60店舗で、当連結会計年度の売上高は全店ベースで前年同期比2.3%減、既存店ベースで同5.5%減となりました。また、「ゴルフ・ドゥ!」直営店とフランチャイズ店の合計は79店舗で、当連結会計年度の売上高は全店ベースで前年同期比3.1%減、既存店ベースで同4.2%減となりました。
営業販売事業におきましては、主にUS直輸入品にヒット商品が生まれなかったことや、USドル為替レートが円安傾向であったことにより、米国子会社による輸出および国内卸営業は一年を通して厳しい状況が続きました。
この結果、当連結会計年度の経営成績は売上高48億89百万円(前連結会計年度は売上高54億78百万円)、営業損失24百万円(前連結会計年度は営業利益51百万円)、経常損失22百万円(前連結会計年度は経常利益49百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失22百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失1億82百万円)となりました。
2019/06/25 12:01- #7 資産の評価基準及び評価方法
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
商品
ゴルフクラブ(中古)
2019/06/25 12:01- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
②たな卸資産
商品
・ゴルフクラブ(中古)
2019/06/25 12:01- #9 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2019/06/25 12:01