- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)その他の項目の調整額は、各報告セグメントに配分されていない全社費用及び全社資産であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/28 13:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他の区分は、報告セグメントに含まれない広告代理店事業であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
(3)その他の項目の調整額は、各報告セグメントに配分されていない全社費用及び全社資産であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/28 13:01 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2021/06/28 13:01- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度は、資産は現金及び預金が5億34百万円増加、負債は有利子負債が1億29百万円、買掛金が93百万円、未払法人税等が79百万円増加となりました。総資産増加の主な要因である現金及び預金の増加は、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として営業自粛等を余儀なくされた際の運転資金不足を警戒し、現金及び預金比率を高めに設定していることが要因となっております。
当社グループの当連結会計年度の経営成績は売上高52億66百万円(前連結会計年度売上高は48億85百万円)、営業利益2億32百万円(前連結会計年度営業利益は51百万円)、経常利益2億28百万円(前連結会計年度経常利益は59百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益1億38百万円(前連結会計年度親会社株主に帰属する当期純利益は38百万円)となりました。
当連結会計年度は、新型コロナウイルスの流行に伴い営業自粛や感染予防を行いながらの会社経営となりました。過去例を見ない業績変動を経験しながらも3密回避レジャーとして注目されたことでゴルフが見直され、既存ゴルフ・ドゥ!直営店で好成績を収め、更には11月1日付で行った事業譲渡契約にて譲り受けたゴルフ・ドゥ!6店舗も各店好業績であったことなどもあり、2005年3月期以来の過去最高益となりました。財政面でも政策融資(危機対応業務)を活用した追加借入を行ったことで現金及び預金比率を高めた安全な経営を心掛けました。基本事業となるゴルフ・ドゥ!直営事業の店舗在庫も管理ノウハウの蓄積により数年前に比べ良質な在庫状況を継続できております。また、徐々に行ってきた子会社整理も完了し、当社グループの基本事業を担う連結3社体制となっております。
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