有価証券報告書-第34期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

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2021/06/28 13:01
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(1)経営成績等の状況の概要
① 財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度におけるわが国経済は、緩やかな回復基調が一転して新型コロナウイルスの流行に翻弄され続け、経済と感染抑制の両立がままならない厳しい状況が続いております。また、経済活動が大きく制限されたことにより、企業業績の悪化や個人消費の減退を招いており、ワクチン接種が開始されたものの、先行きの不透明感を払拭するには時間を要するものと思われます。一方では、インターネットでの商取引やキャッシュレス決済などのデジタル化が急速に進むとともに、巣ごもり消費や環境保護など新たな需要に注目が集まっております。
リユース市場においては、コロナ禍により取扱品で明暗が分かれ苦戦する企業があるものの、ECや個人間売買がけん引し市場の拡大傾向が続いております。
ゴルフ用品市場においては、ゴルフがキャンプや釣りとともに3密回避レジャーとして注目されるとともに、若年層を中心とした新たな顧客層が生まれ、参加人口が増加傾向にあると言われております。参加人口の減少と高齢化に苦しんでいたゴルフ業界にとっては切望していた機会であり、市場の成長・拡大につながると期待されております。なお、株式会社矢野経済研究所「YPSゴルフデータ」によりますと、新品クラブ及び用品類の販売は、4月の過去に例のない落ち込みで始まるものの、6月にはほぼ前年並みに回復し、7月以降は前年に増税前の駆け込み需要があった9月などを除いて大半の月で好調に推移し、年明け以降においてもプロパー品を中心とした堅調な販売や新製品を中心とした旺盛な需要が形成されております。
ゴルフ場及び練習場においては、経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」によりますと、1月および2月の利用者数前年同月比* が、ゴルフ場は1月95.5%、2月103.7%、練習場は1月107.8%、2月107.3%でした。年間を通して見ると、ゴルフ場、練習場ともに、春から初夏にかけては苦戦するも、夏以降は3密回避レジャーとして定着したためか、好調に推移しております。*3月分は公表日の都合で記載しておりません。
このような経営環境のなか、当社グループでは緊急事態宣言下の4月に全事業が大きな打撃を受け、単月の業績は過去最大の落ち込みとなりましたが、逆に6月以降は過去に例を見ない好業績が続き、最終的に当連結会計年度は過去最高益となりました。コロナ禍におけるゴルフ人気や特別定額給付金の支給の恩恵は間違いなくあるものの、前連結会計年度以前より地道に行ってきた店舗の人材育成や粗利益率改善などの施策によって店舗の収益力が向上していることも好調の大きな要因であり、特に「ゴルフ・ドゥ!」直営店の粗利益率改善が業績に大きく寄与しております。なお、若年層のゴルフへの参加が注目されておりますが、直営店においても特に25歳以下の新規会員増加率が目立っております。
直営事業においては、1回目の緊急事態宣言の解除後である6月以降に「ゴルフ・ドゥ!」店舗の業績が急回復し、店舗合計の売上高及び粗利益は、9月を除き3月まで前年実績に対し二桁の増加で推移いたしました。「ゴルフ・ドゥ!オンラインショップ」もEC市場シフトの潮流に乗り、好調に推移いたしました。また、11月には九州地方のフランチャイズ6店舗が直営店に転換しており、早期に商材を見直したこともあり、毎月の各店売上高及び粗利益はフランチャイズ店であった前年実績に対して二桁の増加で推移し、当社グループ業績に大きく貢献いたしました。なお、当連結会計年度の「ゴルフ・ドゥ!」直営店の売上高前年増減率は、全店ベース15.3%増、既存店ベース7.5%増となりました。
フランチャイズ事業においては、「ゴルフ・ドゥ!」フランチャイズ店の業績が直営店と同様に6月以降に急回復し、売上高は大半の月で前年実績に対し二桁の増加で推移いたしました。また、好調な「ゴルフ・ドゥ!オンラインショップ」を経由した販売の増加も好調の大きな要因となっております。オープンについては、12月に「新居浜店」(愛媛県)が、中国・四国地方の中古ゴルフショップとしては最大級の売場面積として移転オープンし、3月にはゴルフ練習場のインショップとして、「鴻巣ジャンボゴルフセンター店」(埼玉県)が新規オープンしております。なお、当連結会計年度の「ゴルフ・ドゥ!」フランチャイズ店の売上高前年増減率は、全店ベース4.5%増、既存店ベース13.0%増となりました。
2021年3月31日現在の「ゴルフ・ドゥ!」は、直営25店舗、フランチャイズ49店舗で合計74店舗、当連結会計年度の売上高前年増減率は、全店ベース8.6%増、既存店ベース10.8%増となりました。(※山口防府店はフランチャイズに含めております。)
営業販売事業においては、一年を通して米国輸入品の欠品や納期遅れが続き、商品調達先の拡大に努めるものの、その影響を完全に補うまでには至りませんでした。国内ECモールに出店している「GOLF J-WINGS」は、米国輸入品や中古ゴルフクラブの在庫が安定せず、月によっては好不調の変動があるものの、年間合計で見れば好結果に終わりました。
アパレル事業においては、上半期は厳しい状況が続きましたが、10月以降は回復傾向となり第3四半期は黒字となりました。しかしながら、第4四半期は3月が単月黒字となったものの、1月と2月はセール品の不振に加え、入学卒業需要の盛り上がりに欠けたため、厳しい結果となりました。
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は売上高52億66百万円(前連結会計年度比7.8%増)、営業利益2億32百万円(同352.5%増)、経常利益2億28百万円(同281.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1億38百万円(同256.7%増)となりました。
当連結会計年度におけるセグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
(直営事業)
当連結会計年度における直営事業の売上高は36億36百万円(前連結会計年度売上高は31億53百万円)、セグメント利益は3億42百万円(前連結会計年度セグメント利益は1億19百万円)となりました。
(フランチャイズ事業)
当連結会計年度におけるフランチャイズ事業の売上高は4億64百万円(前連結会計年度売上高は4億89百万円)、セグメント利益は1億56百万円(前連結会計年度セグメント利益は1億39百万円)となりました。
(営業販売事業)
当連結会計年度における営業販売事業の売上高は11億97百万円(前連結会計年度売上高は12億84百万円)、セグメント利益は21百万円(前連結会計年度セグメント利益は56百万円)となりました。
(アパレル事業)
当連結会計年度におけるアパレル事業の売上高は45百万円(前連結会計年度売上高は51百万円)、セグメント損失は4百万円(前連結会計年度セグメント損失は5百万円)となりました。なお、今後の新型コロナウイルスの感染拡大による影響を考慮した結果、想定していた収益の獲得が見込めないと判断し、減損損失として22百万円の特別損失を計上しております。
(資産)
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ5億94百万円の増加となり、30億88百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ5億30百万円の増加となり、23億56百万円となりました。これは主に現金及び預金が5億34百万円増加、売掛金が13百万円減少したことによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ64百万円の増加となり、7億30百万円となりました。これは主に無形固定資産が29百万円、繰延税金資産が21百万円、有形固定資産が10百万円増加したことによるものです。
(負債)
当連結会計年度末における負債は、前連結会計年度末に比べ4億31百万円の増加となり、25億70百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ2億60百万円の増加となり、17億74百万円となりました。これは主に買掛金が93百万円、未払法人税等が79百万円、その他流動負債に含まれる未払消費税等が36百万円、賞与引当金が30百万円増加したことによるものです。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ1億70百万円の増加となり、7億96百万円となりました。これは主に長期借入金が1億60百万円、資産除去債務が25百万円、退職給付に係る負債が14百万円増加、社債が20百万円減少したことによるものです。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末に比べ1億63百万円の増加となり、5億18百万円となりました。これは主に利益剰余金が1億38百万円増加したことによるものです。
この結果、自己資本比率は16.2%(前連結会計年度末は14.2%)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動による収入、投資活動による支出及び財務活動による収入の結果、8億95百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益、仕入債務の増加、たな卸資産の減少等により、5億80百万円の収入となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、事業譲受による支出、ネット事業プログラム等の資産の取得による支出等により、1億77百万円の支出となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入、長期借入金の返済による支出等により、1億29百万円の収入となりました。
③ 生産、受注及び販売の実績
a.生産実績
該当事項はありません。
b.受注実績
該当事項はありません。
c.販売実績
当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと次のとおりであります。
セグメントの名称当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
前年同期比(%)
直営事業 (千円)3,636,846115.3
フランチャイズ事業 (千円)452,94494.6
営業販売事業 (千円)1,130,76394.1
アパレル事業 (千円)45,80989.0
その他 (千円)--
合計 (千円)5,266,364107.8

(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3.その他の区分は、報告セグメントに含まれない広告代理店事業であります。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
① 当連結会計年度の財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容
当社グループの当連結会計年度の財政状態及び経営成績は、以下のとおりです。
当社グループの当連結会計年度の財政状態は、総資産30億88百万円(前連結会計年度末比5億94百万円増)、流動資産23億56百万円(同5億30百万円増)、固定資産7億30百万円(同64百万円増)。負債25億70百万円(同4億31百万円増)、流動負債17億74百万円(同2億60百万円増)、固定負債7億96百万円(同1億70百万円増)。純資産5億18百万円(同1億63百万円増)。この結果、自己資本比率は16.2%(前連結会計年度末は14.2%)となりました。
当連結会計年度は、資産は現金及び預金が5億34百万円増加、負債は有利子負債が1億29百万円、買掛金が93百万円、未払法人税等が79百万円増加となりました。総資産増加の主な要因である現金及び預金の増加は、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として営業自粛等を余儀なくされた際の運転資金不足を警戒し、現金及び預金比率を高めに設定していることが要因となっております。
当社グループの当連結会計年度の経営成績は売上高52億66百万円(前連結会計年度売上高は48億85百万円)、営業利益2億32百万円(前連結会計年度営業利益は51百万円)、経常利益2億28百万円(前連結会計年度経常利益は59百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益1億38百万円(前連結会計年度親会社株主に帰属する当期純利益は38百万円)となりました。
当連結会計年度は、新型コロナウイルスの流行に伴い営業自粛や感染予防を行いながらの会社経営となりました。過去例を見ない業績変動を経験しながらも3密回避レジャーとして注目されたことでゴルフが見直され、既存ゴルフ・ドゥ!直営店で好成績を収め、更には11月1日付で行った事業譲渡契約にて譲り受けたゴルフ・ドゥ!6店舗も各店好業績であったことなどもあり、2005年3月期以来の過去最高益となりました。財政面でも政策融資(危機対応業務)を活用した追加借入を行ったことで現金及び預金比率を高めた安全な経営を心掛けました。基本事業となるゴルフ・ドゥ!直営事業の店舗在庫も管理ノウハウの蓄積により数年前に比べ良質な在庫状況を継続できております。また、徐々に行ってきた子会社整理も完了し、当社グループの基本事業を担う連結3社体制となっております。
② キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報
当社グループの当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、5億80百万円の獲得となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、1億77百万円の使用となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、1億29百万円の獲得となりました。
当連結会計年度は、2020年11月1日を引受日とする事業譲渡契約によりゴルフ・ドゥ!6店舗を譲り受けたことによる1億71百万円の使用等もございましたが、政策融資(危機対応業務)を活用した政府指定金融機関である株式会社商工組合中央金庫から3億40百万円の借入や過去最高益となる好業績による増加等もあり、現金及び現金同等物の残高は8億95百万円(前連結会計年度比5億34百万円増加)となりました。
当社グループの運転資金需要のうち主なものは、直営事業セグメントでゴルフクラブの買取費用、営業販売事業でゴルフ用品の卸売り商品の購入費用のほか、販売費及び一般管理費等の費用であります。投資を目的とした資金需要は、新規出店費用、ECサイト開発費用等によるものであります。短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入を基本としております。
なお、2021年4月以降も新型コロナウイルス感染症終息を見込める状況となるまでは、現金及び預金比率を高めに推移させ、安全な経営を心掛けてまいります。
③ 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたっては、当連結会計年度における財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を与えるような見積り、予測を必要としております。当社グループは、過去の実績値や状況を踏まえ合理的と判断される前提に基づき、継続的に見積り、予測を行っております。そのため実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。重要な会計方針については、「「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等、注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に、重要な会計上の見積りについては「「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等、注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載しております。
なお、新型コロナウイルス感染症に関する会計上の見積りについては、「「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(追加情報)」に記載しております。
④ セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容
セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
(直営事業)
1回目の緊急事態宣言の解除後である6月以降に「ゴルフ・ドゥ!」店舗の業績が急回復し、店舗合計の売上高及び粗利益は、9月を除き3月まで前年実績に対し二桁の増加で推移いたしました。「ゴルフ・ドゥ!オンラインショップ」もEC市場シフトの潮流に乗り、好調に推移いたしました。また、11月には九州地方のフランチャイズ6店舗が直営店に転換しており、早期に商材を見直したこともあり、毎月の各店売上高及び粗利益はフランチャイズ店であった前年実績に対して二桁の増加で推移し、当社グループ業績に大きく貢献いたしました。この結果、直営事業の売上高は36億36百万円(前連結会計年度売上高は31億53百万円)、セグメント利益は3億42百万円(前連結会計年度セグメント利益は1億19百万円)となりました。
(フランチャイズ事業)
「ゴルフ・ドゥ!」フランチャイズ店の業績が直営店と同様に6月以降に急回復し、売上高は大半の月で前年実績に対し二桁の増加で推移いたしました。また、好調な「ゴルフ・ドゥ!オンラインショップ」を経由した販売の増加も好調の大きな要因となっております。オープンについては、12月に「新居浜店」(愛媛県)が、中国・四国地方の中古ゴルフショップとしては最大級の売場面積として移転オープンし、3月にはゴルフ練習場のインショップとして、「鴻巣ジャンボゴルフセンター店」(埼玉県)が新規オープンしております。この結果、フランチャイズ事業の売上高は4億64百万円(前連結会計年度売上高は4億89百万円)、セグメント利益は1億56百万円(前連結会計年度セグメント利益は1億39百万円)となりました。
(営業販売事業)
一年を通して米国輸入品の欠品や納期遅れが続き、商品調達先の拡大に努めるものの、その影響を完全に補うまでには至りませんでした。国内ECモールに出店している「GOLF J-WINGS」は、米国輸入品や中古ゴルフクラブの在庫が安定せず、月によっては好不調の変動があるものの、年間合計で見れば好結果に終わりました。この結果、営業販売事業の売上高は11億97百万円(前連結会計年度売上高は12億84百万円)、セグメント利益は21百万円(前連結会計年度セグメント利益は56百万円)となりました。
(アパレル事業)
上半期は厳しい状況が続きましたが、10月以降は回復傾向となり第3四半期は黒字となりました。しかしながら、第4四半期は3月が単月黒字となったものの、1月と2月はセール品の不振に加え、入学卒業需要の盛り上がりに欠けたため、厳しい結果となりました。この結果、アパレル事業の売上高は45百万円(前連結会計年度売上高は51百万円)、セグメント損失は4百万円(前連結会計年度セグメント損失は5百万円)となりました。

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