経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 8379万
- 2021年9月30日 +81.5%
- 1億5209万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- なお、当社では買取時及び入会時等にもポイントを付与している為、売上時以外に付与したポイントに関しては、従来通りのポイント引当金として計上しております。2021/11/15 11:56
また、収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が26,141千円減少し、販売費及び一般管理費は27,202千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ1,061千円増加しております。なお、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。また、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- アパレル事業においては、第1四半期の各月に続き7月の営業利益は黒字となりました。また、8月及び9月はご来店数の減少に加え盛夏物の動きが鈍く苦戦を強いられましたが、業績は前年同月から改善しており、当第2四半期連結累計期間は黒字を維持いたしました。2021/11/15 11:56
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は売上高28億49百万円(前年同四半期比19.4%増)、営業利益1億52百万円(同78.3%増)、経常利益1億52百万円(同81.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億8百万円(同54.2%増)となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメント別の経営成績は、次のとおりであります。