有価証券報告書-第34期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※3 減損損失
当連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
①減損損失を認識した主な資産
②減損損失の認識に至った経緯
上記のアパレル事業店舗については、当初想定していた収益の獲得が見込めなくなったため、減損損失を認識いたしました。
③減損損失の金額及び内容
④回収可能価額の算定方法
当該店舗の資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、帳簿価額全額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
①減損損失を認識した主な資産
| 場所 | 用途 | 種類 |
| シューラルーイオン栃木店 (栃木県栃木市) | 店舗設備 | 建物附属設備、工具、器具及び備品、長期前払費用等 |
②減損損失の認識に至った経緯
上記のアパレル事業店舗については、当初想定していた収益の獲得が見込めなくなったため、減損損失を認識いたしました。
③減損損失の金額及び内容
| 建物附属設備 | 14,365 | 千円 |
| 工具、器具及び備品 | 4,776 | 千円 |
| 長期前払費用等 | 3,000 | 千円 |
| 合計 | 22,142 | 千円 |
④回収可能価額の算定方法
当該店舗の資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、帳簿価額全額を減損損失として計上しております。