3028 アルペン

3028
2026/07/10
時価
819億円
PER 予
14.14倍
2010年以降
赤字-4616.28倍
(2010-2025年)
PBR
0.66倍
2010年以降
0.49-1.35倍
(2010-2025年)
配当 予
2.61%
ROE 予
4.67%
ROA 予
2.5%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 業績等の概要
利益面につきましては、販売管理費、人件費、広告宣伝費などのコストコントロールを継続して行ったことにより、ウィンター用品の急激な売上高減少のなか、営業利益は増益となりました。
また、中国事業の撤退にともなう事業撤退損を、熊本地震により被害が発生したための災害による損失を、収益性の低下が見込まれる店舗等の固定資産について減損損失を特別損失に計上したほか、確定給付年金制度の一部を確定拠出年金制度に移行したことにより、退職給付制度改定益を特別利益に計上いたしました。
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は223,643百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益3,183百万円(同1.7%増)、経常利益3,497百万円(同24.3%減)、親会社株主に帰属する当期純損失2,263百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益1,117百万円)となりました。
2016/09/28 15:04
#2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、減損の兆候を判定するに当たっては、原則として店舗資産単位を、賃貸用資産及び遊休資産については物件単位を資産グループとしてグルーピングしております。
当社グループは、当連結会計年度において、店舗資産等について収益性の低下又は土地の著しい下落等により店舗資産等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(779百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、営業用資産が建物及び構築物488百万円、リース資産141百万円、その他18百万円、遊休資産が土地130百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は営業用資産及び賃貸用資産については、主として使用価値、遊休資産については正味売却価額により測定しております。
2016/09/28 15:04
#3 災害損失に関する注記
※6 特別損失のその他に含まれる災害による損失
当事業年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
2016/09/28 15:04
#4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において独立掲記しておりました「特別利益」の「固定資産売却益」は、特別利益の総額の100分の10以下となったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別利益」の「固定資産売却益」に表示していた77百万円、「その他」に表示していた11百万円は、「その他」88百万円として組替えております。
2016/09/28 15:04
#5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「シンジケートローン手数料」に表示していた65百万円、「その他」に表示していた44百万円は、「デリバティブ評価損」34百万円、「その他」75百万円として組み替えております。
前連結会計年度において独立掲記しておりました「特別利益」の「固定資産売却益」は、特別利益の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「特別利益」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別利益」の「固定資産売却益」に表示していた77百万円、「その他」に表示していた11百万円は、「その他」89百万円として組み替えております。
2016/09/28 15:04
#6 追加情報、財務諸表(連結)
(退職給付制度の移行)
当社におきましては、平成27年7月1日付で確定給付年金制度の一部を確定拠出年金制度へ移行し、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号 平成14年1月31日)及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第2号 平成19年2月7日)を適用しております。当制度移行に伴い、当事業年度におきまして、特別利益として退職給付制度改定益902百万円を計上しております。
2016/09/28 15:04
#7 追加情報、連結財務諸表(連結)
(退職給付制度の移行)
当社及び一部の子会社におきましては、平成27年7月1日付で確定給付年金制度の一部を確定拠出年金制度へ移行し、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号 平成14年1月31日)及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第2号 平成19年2月7日)を適用しております。当制度移行に伴い、当連結会計年度におきまして、特別利益として退職給付制度改定益902百万円を計上しております。
2016/09/28 15:04
#8 退職給付制度改定益
職給付制度改定益
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
当社及び一部の子会社は、平成27年7月1日に確定給付年金制度の一部を確定拠出年金制度に移行したことにより、特別利益に退職給付制度改定益として902百万円計上しております。2016/09/28 15:04

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。