- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2020/09/29 15:21- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
有形固定資産
店舗設備(建物及び構築物)であります。
2020/09/29 15:21- #3 事業等のリスク
② 財政状態及び経営成績の変動について
当社グループは、過年度より、資産価値が低下したリゾート施設等の固定資産の売却・除却、関係会社株式の評価減および減損会計の適用等、財務体質および収益性の改善に取り組んできたことにより、財務体質の改善が相当程度進んでいるものと認識しております。
ただし、当社グループは、業態上、総資産に占める有形固定資産の比率が相対的に高いことに加えて、今後におきましても新規出店等により、当該資産の構成比率は高まるものと考えております。そのため、店舗設備等の収益性の低下、地価等の下落等が生じた場合には、損失が発生する可能性があります。
2020/09/29 15:21- #4 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに、2016年4月1日以降取得の建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 10年~38年
構築物 10年~20年
機械及び装置 4年~17年
また、当社は定期借地契約に基づく借地権上の建物については耐用年数を借地期間、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、上記に係る耐用年数は15年~20年であります。
また、2007年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却する方法によっております。
(2) 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(4) 長期前払費用
定額法を採用しております。2020/09/29 15:21 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
※3
固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2018年7月1日至 2019年6月30日) | 当連結会計年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) |
| 土地 | - | 土地 | 90 |
| 有形固定資産(その他) | 145 | 有形固定資産(その他) | 2 |
| 計 | 145 | 計 | 109 |
2020/09/29 15:21- #6 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2019年6月30日) | 当連結会計年度(2020年6月30日) |
| 投資その他の資産 | | |
| その他(賃貸用固定資産) | 1,656 | 2,139 |
| 計 | 6,012 | 5,873 |
担保付債務は、次のとおりであります。
2020/09/29 15:21- #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/09/29 15:21 - #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2020/09/29 15:21- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は5,261百万円(同127.7%増)となりました。これは主に、退店等にともなう差入保証金の回収による収入332百万円および有形固定資産の売却による収入211百万円により資金が増加する一方、出店等にともなう有形固定資産の取得による支出4,316百万円および差入保証金の差入による支出764百万円により資金が減少したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2020/09/29 15:21- #10 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2018年7月1日至 2019年6月30日) | 当連結会計年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) |
| 期首残高 | 1,571百万円 | 1,590百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | - | 18 |
| 時の経過による調整額 | 18 | 17 |
2020/09/29 15:21- #11 追加情報、財務諸表(連結)
(新型コロナウイルスの感染拡大に伴う会計上の見積りについて)
当社は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響につきまして、感染拡大第二波等による大規模な店舗の休業は発生せず、国内景気が年明け以降は徐々に回復していくという仮定のもと、固定資産の減損における将来キャッシュ・フローの回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
2020/09/29 15:21- #12 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルスの感染拡大に伴う会計上の見積りについて)
当社グループは、新型コロナウイルスの感染拡大の影響につきまして、感染拡大第二波等による大規模な店舗の休業は発生せず、国内景気が年明け以降は徐々に回復していくという仮定のもと、固定資産の減損における将来キャッシュ・フローの回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
2020/09/29 15:21- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は定率法を、また在外連結子会社は定額法を採用しております。
2020/09/29 15:21- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
最終仕入原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。
4.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2020/09/29 15:21- #15 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は定率法を、また在外連結子会社は定額法を採用しております。
2020/09/29 15:21