- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
消化仕入に係る収益について、従来は、顧客から受け取る対価の総額で収益を認識しておりましたが、顧客に移転する財又はサービスを支配しておらず、これらを手配するサービスのみを提供しているため、代理人取引であると判断した結果、総額から仕入先に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識する方法に変更しております。なお、当該収益を売上高に計上しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
収益認識会計基準等の適用による、当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であり、期首利益剰余金に与える影響はありません。
2022/02/10 15:46- #2 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
うことを決議し、2021年12月15日付で、1,200,000株を消却いたしました。この結果、当第2四半期連結
累計期間において、資本剰余金が6百万円、利益剰余金が2,285百万円、自己株式が2,292百万円減少して
おります。
2022/02/10 15:46- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債は、前連結会計年度末に比べ3,898百万円減少し、95,203百万円となりました。主な要因は、未払法人税等及び長期借入金が減少したことによるものであります。
純資産は、主に利益剰余金の増加により前連結会計年度末に比べ3,377百万円増加し、112,185百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
2022/02/10 15:46