- #1 会計方針に関する事項(連結)
(3) 重要な引当金の計上基準
当社及び連結子会社では以下の引当金を計上しております。なお、貸倒引当金以外の引当金につきましては、連結貸借対照表上では流動負債の「引当金」又は固定負債の「引当金」としてまとめて表示しております。
イ 貸倒引当金
2024/09/26 15:38- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(負債)
当連結会計年度末における負債は、前連結会計年度末に比べ13,839百万円増加し、84,644百万円となりました。流動負債は、支払手形及び買掛金の増加や、短期借入金が増加したことにより、前連結会計年度末に比べ9,601百万円増加の70,489百万円となりました。固定負債は、長期借入金や資産除去債務の増加により、前連結会計年度末に比べ4,237百万円増加の14,154百万円となりました。
(純資産)
2024/09/26 15:38- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
当事業年度において、仕入支払システムの変更に伴い、より適切な表示の観点から「買掛金」および「未払金」の区分を整理し、表示科目の見直しを実施いたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の貸借対照表の「流動負債」に表示していた、「買掛金」13,252百万円、「未払金」5,859百万円は、「買掛金」14,269百万円、「未払金」4,842百万円として表示しております。
(損益計算書)
2024/09/26 15:38- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
当連結会計年度において、仕入支払システムの変更に伴い、より適切な表示の観点から「買掛金」および「未払金」の区分を整理し、表示科目の見直しを実施いたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結貸借対照表において「流動負債」に表示していた、「支払手形及び買掛金」40,805百万円、「その他」14,051百万円は、「支払手形及び買掛金」14,674百万円、「電子記録債務」27,148百万円、「その他」13,034百万円として表示しております。
前連結会計年度の連結貸借対照表において、有形固定資産の「その他」に含めておりました「機械装置及び運搬具」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この結果、前連結貸借対照表において「有形固定資産」の「その他」に表示していた2,956百万円、「減価償却累計額」として表示していた△1,786百万円、「その他(純額)」に表示していた1,169百万円は、それぞれ「機械装置及び運搬具」2,956百万円、「減価償却累計額」△1,786百万円、「機械装置及び運搬具(純額)」1,169百万円として表示しております。なお、これに伴い、前連結会計年度の「連結損益計算書関係」注記 ※3固定資産売却益の内訳 において、有形固定資産(その他)0百万円を、機械装置及び運搬具0百万円、有形固定資産(その他)-百万円として組替えを行っております。
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