当社グループでは、認知度向上による患者様・お客様の増加や、質の高いサービスを提供することによって定着化へ繋げるために、ブランディング戦略の一環として、商業施設への大型看板の設置や、薬剤師の活躍を描いたフジテレビドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」の番組連動CMを放映いたしました。
このような環境のもと、当第2四半期連結累計期間における当社グループ連結業績は、売上高79,090百万円(前年同期比2.7%減少)、営業利益2,080百万円(前年同期比39.4%減少)、経常利益2,109百万円(前年同期比41.7%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は630百万円(前年同期比65.6%減少)となりました。また、EBITDAについては、4,377百万円(前年同期比22.8%減少)となりました。
また、当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、97,909百万円となり、前連結会計年度末から4,963百万円減少しております。これは主に、現金及び預金が2,037百万円、受取手形及び売掛金が1,892百万円、のれんが1,103百万円減少したことによるものであります。
2020/11/13 10:44