ペッパーフードサービス(3053)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - いきなり!ステーキ事業の推移 - 全期間
連結
- 2016年12月31日
- 8億3808万
- 2017年3月31日 -34.45%
- 5億4940万
- 2017年6月30日 +118.13%
- 11億9841万
- 2017年9月30日 +49.73%
- 17億9432万
- 2017年12月31日 +40.15%
- 25億1471万
- 2018年3月31日 -55.65%
- 11億1526万
- 2018年6月30日 +105.41%
- 22億9083万
- 2018年9月30日 +59.65%
- 36億5730万
- 2018年12月31日 +45.23%
- 53億1153万
- 2019年3月31日 -82.85%
- 9億1100万
- 2019年6月30日 +84.52%
- 16億8100万
- 2019年9月30日 +4.58%
- 17億5800万
- 2019年12月31日 +9.44%
- 19億2400万
- 2020年3月31日
- -5億4200万
- 2020年6月30日 -163.28%
- -14億2700万
個別
- 2013年12月31日
- -654万
- 2014年3月31日
- 1436万
- 2014年6月30日 +263.81%
- 5227万
- 2014年9月30日 +134.18%
- 1億2241万
- 2014年12月31日 +92.59%
- 2億3575万
- 2015年3月31日 -67.33%
- 7700万
- 2015年6月30日 +146.81%
- 1億9006万
- 2015年9月30日 +29.07%
- 2億4531万
- 2015年12月31日 +102.09%
- 4億9576万
- 2016年3月31日 -61.66%
- 1億9008万
- 2016年6月30日 +110.72%
- 4億54万
- 2016年9月30日 +32.9%
- 5億3230万
- 2020年9月30日
- -18億500万
- 2020年12月31日
- -17億2700万
- 2021年3月31日
- 2300万
- 2021年6月30日 +230.43%
- 7600万
- 2021年9月30日 +25%
- 9500万
- 2021年12月31日 +288.42%
- 3億6900万
- 2022年3月31日 -86.99%
- 4800万
- 2022年6月30日 +114.58%
- 1億300万
- 2022年9月30日 +5.83%
- 1億900万
- 2022年12月31日 +120.18%
- 2億4000万
- 2023年3月31日 -42.08%
- 1億3900万
- 2023年6月30日 +159.71%
- 3億6100万
- 2023年9月30日 +60.66%
- 5億8000万
- 2023年12月31日 +50.69%
- 8億7400万
- 2024年3月31日 -73.46%
- 2億3200万
- 2024年6月30日 +156.9%
- 5億9600万
- 2024年12月31日 +116.28%
- 12億8900万
- 2025年6月30日 -48.56%
- 6億6300万
- 2025年12月31日 +131.07%
- 15億3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社は、各店舗において商品を提供及び販売する飲食業を営んでおります。2026/03/26 15:39
したがって、当社は店舗における提供商品及びサービス提供形態を基礎とした業態別セグメントから構成されており、「いきなり!ステーキ事業」、「レストラン事業」及び「商品販売事業」の3つを報告セグメントとしております。
「いきなり!ステーキ事業」は本格炭火焼き厚切りステーキをリーズナブルに提供する「いきなり!ステーキ」を運営しております。 - #2 事業の内容
- 当社は「いきなり!ステーキ」を柱として、オーダーカットステーキ店の「炭焼ステーキくに」、とんかつ店の「こだわりとんかつ かつき亭」、和牛・国産牛のみを使用したすき焼き専門店「すきはな」、海鮮居酒屋店「かいり」のレストラン事業や、とんかつソース、冷凍いきなり!ガーリックライス・いきなり!ステーキセット等の商品販売事業を行っております。2026/03/26 15:39
(1)いきなり!ステーキ事業
ビジネス街でポピュラーな立ち飲み食いでステーキとワインを楽しむスタイルをコンセプトにレストラン業態としてスタートした後、独立した業態となりました。 - #3 従業員の状況(連結)
- 2026/03/26 15:39
(注)1.従業員数は就業人員数であり、( )内にアルバイト・パートタイマー(1人1日8時間換算による年間の平均人数)、人材会社からの派遣社員及び、嘱託社員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) いきなり!ステーキ事業 271 (796) レストラン事業 32 (32)
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 - #4 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/03/26 15:39
1997年3月 株式会社ビクトリアステーションジャパン入社 2015年4月 執行役員営業統括本部営業サポート部長就任 2016年1月 執行役員営業統括本部いきなり!ステーキ事業本部第二営業部長就任 2017年10月 執行役員開発本部店舗施設部長就任 2019年5月 上席執行役員営業企画本部長就任 2022年10月 上席執行役員営業統括本部長兼いきなり!ステーキ事業本部長兼海外事業本部長兼営業企画本部長就任 2022年11月 取締役営業統括本部長兼いきなり!ステーキ事業本部長兼海外事業本部長兼営業企画本部長就任 2023年3月 取締役営業本部長兼海外事業本部長兼営業企画本部長就任 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、新規顧客の獲得及びリピート率の向上を目標に、広報・宣伝・商品販促活動に注力し、高品質・高付加価値の厚切りステーキをリーズナブルに提供することで、お客様に日常的にステーキを召し上がっていただけるステーキ専門店として認知されてまいりました。当社が掲げる『ステーキを日本の食文化へ』というスローガンは、着実に浸透してきております。2026/03/26 15:39
いきなり!ステーキ事業におきましては、販売価格の適正化や販管費の抑制により、原材料価格の高騰に対応し、原価率の安定を図っております。また、デリバリーサービス(Uber Eats、出前館、menu、Rocket Now)については、引き続き提供エリアを拡大するとともに、デリバリー販促活動を強化してまいります。
SNS(X、Instagram、TikTok、YouTube)を積極的に活用し、ブランドイメージの向上及びフォロワー数の増加を通じて情報拡散力を高めるとともに、お客様とのタッチポイントを増やし、来店頻度の向上を目指してまいります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況のもと、当社は年初より『漸進』を当社のテーマとして、お客様へ安心・安全な商品の提供を最優先課題としながら、既存店のDX化の推進や、新業態の開発・出店、アジアを中心とした海外展開に注力いたしました。2026/03/26 15:39
レストラン事業は出店コストの発生などにより利益が大幅に減少いたしました。一方、いきなり!ステーキ事業は依然として好調に推移しており、同事業が全社業績を牽引した結果、全社営業利益は2期連続で黒字を達成いたしました。しかしながら、収益性の低下した店舗資産について減損損失97百万円を特別損失として計上したことなどから、当期純利益は赤字となりました。
これらの結果、当事業年度における売上高は14,553百万円(前期比4.0%増)、営業利益は42百万円(前期比44.8%減)、経常利益は44百万円(前期比56.8%減)、当期純損失は114百万円(前期は28百万円の当期純利益)となりました。 - #7 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2026/03/26 15:39
当事業年度中において実施いたしました当社の設備投資の総額は436百万円となりました。その主な内容はいきなり!ステーキ事業及びレストラン事業における新規出店及び改修工事等による設備投資であります。
なお、当事業年度中に重要な影響を及ぼす設備の除却、売却等はありません。 - #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 2026/03/26 15:39
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する事項前事業年度 当事業年度 減損損失 固定資産 減損損失 固定資産 いきなり!ステーキ事業 42 447 42 601 レストラン事業 0 65 54 89
① 算出方法 - #9 重要な契約等(連結)
- 3.契約終了の意思表示は書面をもって契約期間満了の180日前までに行い、契約終了の意思表示をしない場合は自動的に5年間の契約更新としております。2026/03/26 15:39
4.2025年12月31日現在の加盟者数は21、契約店舗数は37であり、いきなり!ステーキ事業36店舗及びレストラン事業1店舗、計37店舗の営業を開始しております。
(2)当社は、業務受託者との間で下記の契約を締結しております。