- #1 業績等の概要
この結果、既存店の売上高の増加、海外事業の好調な業績推移などから、売上項目、利益項目共に前年を大幅に上回ることができました。
特別損失では、収益性の低下した店舗等に対して減損損失を18百万円計上いたしました。
これらの結果、当事業年度における業績は3期連続当期純利益の黒字となり、売上高5,686百万円(前期比8.5%増)、営業利益204百万円(前期比96.0%増)、経常利益209百万円(前期比122.1%増)、当期純利益151百万円(前期比972.6%増)となりました。
2014/03/26 15:49- #2 減損損失に関する注記
当社では、減損の兆候を判定するにあたり、原則として店舗資産、本社等の共有資産に分類し、それぞれにおいて独立したキャッシュ・フローを生成する最小単位にグルーピングしております。
当事業年度において、退店が見込まれることにより、また収益性の低下により以下の店舗資産及び遊休資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(19,234千円)として特別損失に計上いたしました。
減損損失の内訳は、建物19,234千円であります。
2014/03/26 15:49- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4)特別損益
当事業年度における特別利益は2百万円(前事業年度は6百万円)となり、前事業年度と比べ3百万円の減少となりました。また、特別損失は28百万円(前事業年度は43百万円)となり、前事業年度と比べ14百万円の減少となりました。減少の主な原因は、固定資産除却損の減少によるものです。
以上の結果、税引前当期純利益は183百万円(前事業年度は56百万円)となり、前事業年度と比べ126百万円の増加となりました。また、当期純利益は151百万円(前事業年度は14百万円)となり、前事業年度と比べ137百万円の増加となりました。
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