有報情報
- #1 事業等のリスク
- (10)借入金について2014/03/26 15:49
長期借入金のうち当社の株式会社三菱東京UFJ銀行との平成25年12月24日締結の実行可能期間付タームローン契約(契約総額300,000千円、平成25年12月31日現在借入金残高36,000千円)において財務制限条項が付されております。この契約に基づく当事業年度末の借入未実行残高は、次のとおりです。
タームローン - #2 借入金等明細表、財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2014/03/26 15:49
(注)1.平均利率については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(千円) 当期末残高(千円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 47,200 96,800 1.81 - 1年以内に返済予定の長期借入金 - 111,600 1.69 - 1年以内に返済予定のリース債務 - - - - 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) - 324,400 1.57 平成29年1月~平成29年12月 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) - - - -
2.長期借入金(1年以内に返済予定のもの除く。)の貸借対照表日後5年間の返済予定額は以下のとおりです。 - #3 担保に供している資産の注記
- (2)上記に対する債務2014/03/26 15:49
前事業年度(平成24年12月31日) 当事業年度(平成25年12月31日) 短期借入金 47,200 46,800 1年内返済予定の長期借入金 - 30,800 1年内償還予定の社債 43,200 43,200 長期借入金 - 105,200 社債 84,000 40,800 - #4 財務制限条項に関する注記
- ※2.実行可能期間付タームローン契約及び財務制限条項2014/03/26 15:49
前事業年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) 当事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) - 長期借入金のうち当社の株式会社三菱東京UFJ銀行との平成25年12月24日締結の実行可能期間付タームローン契約(契約総額300,000千円、平成25年12月31日現在借入金残高36,000千円)において財務制限条項が付されております。この契約に基づく当事業年度末の借入未実行残高は、次のとおりです。タームローン 契約総額 300,000千円 借入実行総額 36,000千円 借入未実行残高 264,000千円 なお、下記の財務制限条項の①に抵触した場合は、本契約の利率の規定にかかわらず、各年度決算期の末日から4ヶ月後の応当日から、翌年の年度決算期の末日から4ヶ月後の応当日の翌日以降、最初に到来する利払い日の前日までの期間について、利率は、適用利率=基準金利+スプレッド+0.25%に変更することになっており、②に抵触した場合は、本契約に基づく借入に対し期限の利益を失います。 経常利益の維持 ①平成25年12月決算期以降の各年度の決算期における提出会社の損益計算書に示される経常損益が損失とならないこと。②平成25年12月決算期以降の各年度の決算期における提出会社の損益計算書に示される経常損益が、2期連続で損失とならないこと。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)流動負債2014/03/26 15:49
当事業年度末における流動負債の残高は1,138百万円(前事業年度末は809百万円)となり、前事業年度末に比べ328百万円の増加となりました。増加の主な原因は、買掛金が73百万円増加したこと、短期借入金が49百万円増加したこと、1年内返済予定の長期借入金が111百万円増加したこと、未払金が104百万円増加したこと及び資産除去債務が12百万円減少したことによるものです。
(4)固定負債 - #6 金融商品関係、財務諸表(連結)
- 受入保証金は主にフランチャイズ保証金であり、当社が晒されている各フランチャイズ加盟企業の信用リスクによる影響を低減しております。2014/03/26 15:49
短期借入金、長期借入金及び社債の使途は運転資金及び設備投資資金であり、償還日は最長で決算日後4年以内であります。
また、営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されていますが、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰表を作成・更新することにより流動性リスクを管理しております。