特別利益
連結
- 2017年12月31日
- 454万
- 2018年12月31日 +999.99%
- 3億3334万
個別
- 2017年12月31日
- 454万
- 2018年12月31日 +999.99%
- 3億3334万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社及び連結子会社では、減損の兆候を判定するにあたり、原則として店舗資産、本社等の共有資産に分類し、それぞれにおいて独立したキャッシュ・フローを生成する最小単位にグルーピングしております。2019/03/28 16:20
当連結会計年度において、収益性の低下により以下の店舗資産及び遊休資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(22,235千円)として特別損失に計上いたしました。
減損損失の内訳は、建物及び構築物20,402千円及び投資その他の資産(長期前払費用)1,833千円であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4)特別損益2019/03/28 16:20
当連結会計年度における特別利益は333百万円(前連結会計年度は4百万円)となり、前連結会計年度と比べ328百万円の増加となりました。増加の主な要因は、固定資産売却益が331百万円増加したことによるものです。また、特別損失は2,548百万円(前連結会計年度は38百万円)となり、前連結会計年度と比べ2,510百万円の増加となりました。増加の主な要因は、減損損失が1,212百万円増加したこと及び事業構造改善引当金繰入額が1,310百万円増加したことによるものです。
以上の結果、税金等調整前当期純利益は1,661百万円(前連結会計年度は2,289百万円)となり、前連結会計年度と比べ627百万円の減少となりました。また、親会社株主に帰属する当期純損失は121百万円(前連結会計年度は1,332百万円の利益)となり、前連結会計年度と比べ1,454百万円の減少となりました。