有報情報
- #1 引当金の計上基準
- 債務保証損失引当金
子会社への債務保証に係る損失に備えるため、子会社の財務状況等を勘案し、損失負担見込額を計上しております。2019/03/28 16:20 - #2 引当金明細表(連結)
- 2019/03/28 16:20
科目 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 貸倒引当金 12,141 1,920,616 1,655 1,931,102 債務保証損失引当金 - 1,268,682 - 1,268,682 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/03/28 16:20
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因と前事業年度(2017年12月31日) 当事業年度(2018年12月31日) 株式報酬費用 1,334 - 債務保証損失引当金 - 388,470 子会社株式評価損 - 189,338
なった主要な項目別の内訳 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況のもと、当社グループは「正笑 挑戦する人生に未来は、輝きを増してやって来る!」を基本方針として、ペッパーランチ事業の新規出店18店舗及びいきなり!ステーキ事業の新規出店200店舗(直営80店舗、FC120店舗)を目標に業容の拡大に取り組むとともに、引き続きお客様への安心・安全な商品提供ができる体制強化に努めてまいりました。また、2018年9月27日には日本の外食企業としては初となる米国NASDAQ市場に米国預託証券(ADR)を上場いたしました。2019/03/28 16:20
国内各店舗の売上高は、堅調に推移し、新規出店の計画も達成することができ、当事業年度における個別の業績は、売上高62,650百万円(前期比74.4%増)、営業利益4,784百万円(前期比82.9%増)、経常利益4,798百万円(前期比80.7%増)となりました。子会社に対する特別損失として、子会社株式評価損を611百万円、貸倒引当金繰入額を1,919百万円、債務保証損失引当金繰入額を1,268百万円計上した結果、当期純損失530百万円(前期は1,667百万円の当期純利益)となりました。
連結業績は、米国子会社運営店舗の営業不振により、収益性が見込めない店舗を早期に撤退し、業績を改善する目的として、米国にて減損損失1,158百万円及び事業構造改善引当金繰入額1,310百万円を特別損失として計上いたしました。なお、2019年度には子会社運営の11店舗のうち7店舗を閉店し、立地のよい2店舗に関しては収益性の高いペッパーランチへの業態変更を行い、収益力のある2店舗に関してはいきなり!ステーキとして継続運営いたします。また、新規店舗としてラスベガスにペッパーランチの出店を計画しております。 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 長期前払費用
定額法
3.繰延資産の処理方法
株式交付費
支出時に全額費用処理する方法を採用しております。
4.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員の賞与支給に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
なお、夏季及び冬季賞与の支給対象期間が上期及び下期の会計期間と一致しているため、事業年度末において賞与引当金は計上しておりません。2019/03/28 16:20