- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
当第2四半期累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/08/13 16:07- #2 事業等のリスク
(2)継続企業の前提に関する重要事象等
日本国政府は、新型コロナウイルス(COVID-19)感染症に関連した感染症対策の基本方針等を公表しましたが、それ以降消費者は外出等を控え外食需要に重要な影響が生じております。当社においては、政府及び自治体からの各種要請等を受けて一部店舗の臨時休業や営業時間短縮を実施したことなどから、2020年3月以降、当社の来店客数は顕著に減少して売上高も著しく減少しております。その後、来店客数等は次第に回復しておりましたが、2021年1月以降新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言等が再発令されたことにより、当第2四半期累計期間において継続的な営業損失、経常損失及び四半期純損失を計上しております。
この結果、借入金の返済等の資金繰りに懸念が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2021/08/13 16:07- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
いきなり!ステーキ事業につきましては、3月22日より10店舗限定で開始した「いきなり!ステーキ大幅値下げの1ヶ月」はご好評を頂き、実施店舗を追加し35店舗で実施致しました。全店においては4月12日から販売を開始した「リブロースステーキ&ハンバーグコンボ」は人気メニューとなり、継続販売中です。さらに5月1日より「ウルグアイ産リブロース・サーロイン」をこれまでより220円引きで提供、6月1日からは新商品の「ニュージーランド産・オーストラリア産サーロインステーキ」を期間限定で販売致しました。また、2月から開始いたしました「いきなり!キッチンカー」は新型コロナウイルスの感染拡大を背景に、病院、商業施設の駐車場、老人ホームなど順次販売場所を拡大しております。
この結果、当第2四半期累計期間における売上高は8,665百万円、セグメント利益は76百万円となりました。また、いきなり!ステーキ事業全体の店舗数は241店舗となりました。
② レストラン事業
2021/08/13 16:07- #4 継続企業の前提に関する事項、四半期財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
日本国政府は、新型コロナウイルス(COVID-19)感染症に関連した感染症対策の基本方針等を公表しましたが、それ以降消費者は外出等を控え外食需要に重要な影響が生じております。当社においては、政府及び自治体からの各種要請等を受けて一部店舗の臨時休業や営業時間短縮を実施したことなどから、2020年3月以降、当社の来店客数は顕著に減少して売上高も著しく減少しております。その後、来店客数等は次第に回復しておりましたが、2021年1月以降新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言等が再発令されたことにより、当第2四半期累計期間において継続的な営業損失、経常損失及び四半期純損失を計上しております。
この結果、借入金の返済等の資金繰りに懸念が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2021/08/13 16:07- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 社は、2020年7月31日の取締役会にて、第三者を割当先とした第11回新株予約権及び第12回新株予約権の発行に係る決議を行いました。なお、2021年8月13日現在、これらのうち第11回新株予約権及び第12回新株予約権が行使され4,503百万円の調達を完了しております。
しかしながら、新型コロナウイルス(COVID-19)感染症の影響及び収益改善施策の成果が、売上高に及ぼす程度や期間について見通すことが容易ではないこと、また金融機関等との間で支払条件等の協力体制を築くために一定の期間を要することも想定されること及び、新株予約権の行使について株価下落等により予定通り資金調達ができない場合があることから、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するものと認識しております。
なお、文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。2021/08/13 16:07