- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
③【その他の新株予約権等の状況】
会社法に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。
2024/03/28 15:12- #2 ストック・オプション等関係、財務諸表(連結)
| 前事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) | 当事業年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) |
| 新株予約権戻入益 | 106 | - |
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
該当事項はありません。
2024/03/28 15:12- #3 事業等のリスク
当社は、お客様、FC加盟者、雇用関係、不動産関係、不法行為、知的財産、契約違反、証券、デリバティブ及びその他の訴訟が関与する訴訟手続きにより、当社の評判を害し、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(10)新株予約権(行使価額修正条項付)について
2022年12月8日開催の取締役会にて、当社は、投資事業有限責任組合インフレクションⅡ号、InfleXion II Cayman, L.P.及びフラッグシップアセットマネジメント投資組合88号を割当先とした第三者割当による新株予約権(行使価額修正条項付)を行うことを決議いたしました。そのため、新株予約権(行使価額修正条項付)が権利行使された場合、当社株式が新たに発行され、既存の株主が有する株式の価値及び議決権割合が希薄化する可能性があります。
2024/03/28 15:12- #4 役員報酬(連結)
新株予約権等の状況 ①ストック・オプション制度の内容」のとおりでございます。
4.金銭報酬の額または非金銭報酬等の額の取締役の個人別の報酬等の額に対する割合の決定に関する方針
2024/03/28 15:12- #5 提出会社の株式事務の概要(連結)
(2)会社法第166条第1項の規定による請求をする権利。
(3)株主の有する株式数に応じて募集株式の割当て及び募集新株予約権の割当てを受ける権利。
2024/03/28 15:12- #6 新株予約権等に関する注記
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
2024/03/28 15:12- #7 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)「提出日現在発行数」欄には、2024年3月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2024/03/28 15:12- #8 発行済株式及び自己株式に関する注記
(注)発行済株式総数の増加は、第13回新株予約権の行使による15,133,400株の増加であります。
2024/03/28 15:12- #9 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権の行使による増加であります。2024/03/28 15:12
- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(純資産)
純資産は、前事業年度末に比べて1,244百万円増加し,2,540百万円となりました。これは主に、当期純損失710百万円を計上したこと及び第13回新株予約権の行使に伴い、資本金と資本準備金がそれぞれ990百万円増加しましたが、減資により、資本金と資本準備金がそれぞれ1,004百万円減少、その他資本剰余金が67百万円増加、繰越利益剰余金が1,940百万円増加したことによるものです。また、自己資本比率は前事業年度末から24.6ポイント増加し44.8%となりました。
(b)経営成績
2024/03/28 15:12- #11 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
③ 当社は適切な店舗体制を構築するために、2020年度以降、当事業年度末までに151店舗の閉店を決定し必要な会計処理をしております。今後も店舗の収益性を見極めて不採算店の整理を進めております。
④ 当社は、2022年12月8日の取締役会にて、第三者を割当先とした第13回新株予約権及び第14回新株予約権の発行に係る決議を行いました。なお、2024年3月28日現在、これらのうち第13回新株予約権が行使され2,340百万円の調達を完了しております。
しかしながら、収益改善及び本社費用の削減等の施策の成果が、売上高及び業績に及ぼす影響について見通すことが容易ではないこと、また金融機関等との間で支払条件等の協力体制を築くために一定の期間を要することも想定されること及び、新株予約権の行使について株価下落等により予定通り資金調達ができない場合があることから、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するものと認識しております。
2024/03/28 15:12- #12 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
(第13回新株予約権)
2024/03/28 15:12- #13 重要な後発事象、財務諸表(連結)
なお、破産更生債権等については翌事業年度において同額の貸倒引当金と相殺する予定です。
(新株予約権の行使)
当事業年度後、当社が2022年12月26日に発行した第13回新株予約権(行使価額修正条項付)の権利行使が行われております。
2024/03/28 15:12- #14 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 社は、2022年12月8日の取締役会にて、第三者を割当先とした第13回新株予約権及び第14回新株予約権の発行に係る決議を行いました。なお、2024年3月28日現在、これらのうち第13回新株予約権が行使され2,340百万円の調達を完了しております。
しかしながら、収益改善及び本社費用の削減等の施策の成果が、売上高及び業績に及ぼす影響について見通すことが容易ではないこと、また金融機関等との間で支払条件等の協力体制を築くために一定の期間を要することも想定されること及び、新株予約権の行使について株価下落等により予定通り資金調達ができない場合があることから、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するものと認識しております。
なお、財務諸表は継続企業を前提としており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を財務諸表に反映しておりません。2024/03/28 15:12 - #15 1株当たり情報、財務諸表(連結)
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度(2022年12月31日) | 当事業年度(2023年12月31日) |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 40 | 14 |
| (うち新株予約権(百万円)) | (40) | (14) |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 1,256 | 2,526 |
3.1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) | 当事業年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 39,412,667 | 48,189,460 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 | 新株予約権2種類なお、新株予約権の概要は「第4 提出会社の状況 1株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
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