有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/03/27 15:46
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額の変動の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の減少であります。前事業年度(2023年12月31日) 当事業年度(2024年12月31日) 繰延税金資産 未払事業税等否認 2百万円 2百万円 繰延税金負債合計 △23 22 繰延税金資産の純額 - 43 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況のもと、当社は年初より『漸進』を当社のテーマとして、お客様へ安心・安全な商品の提供を最優先課題としながら、運営店舗でのDXの取り組みや、新業態の開発・出店、アジアを中心とした海外展開に注力いたしました。2025/03/27 15:46
不採算店舗の撤退が進んだこと、既存店の売上対策が奏功したこと及び販売価格の適正化による原価率の改善が行われたことにより、いきなり!ステーキ事業並びにレストラン事業のセグメント利益は前期比で大幅に改善いたしました。また、本社費用の削減効果に加え、繰延税金資産を43百万円計上したことなどにより、当期純利益は黒字を達成いたしました。
これらの結果、当事業年度における売上高は13,988百万円(前期比4.1%減)、営業利益は76百万円(前期は490百万円の営業損失)、経常利益は103百万円(前期は556百万円の経常損失)、当期純利益は28百万円(前期は710百万円の当期純損失)となりました。