- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「商用車関連事業」は、事業用車両の販売・買取及びレンタル等を行っており、「運送関連事業」は、一般貨物の運送や車両の陸送等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。
2018/03/22 17:13- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/03/22 17:13 - #3 業績等の概要
(1) 業績
当連結会計年度における我が国の経済環境としては、緩和的な金融環境と政府の経済対策による下支えなどを背景に景気の拡大が続く中、地政学的リスクの高まりや海外市場動向の不確実性といった景気の下振れリスクを包含しており、先行き不透明感を払拭できないまま推移しております。一方、物流業界におきましては、企業の堅調な設備投資を受けて一般機械等の生産関連貨物量が増加した他、オンラインショッピングによる個人消費関連の貨物量の増加もありましたが、人手不足の深刻化及び燃料価格が上昇基調にあること等、コスト面における上昇圧力は依然として強く、厳しい状況が続いております。その中でも、当社グループの主力事業である商用車関連事業において、高年式車両の販売が好調であったため、売上高及び利益は前期を上回る結果となりました。
運送関連事業につきましては、子会社である株式会社T.L.Gと丸進運油株式会社が行っており、要員増加の取組みが進捗せず、売上高及び利益は前期を下回る結果となりました。
2018/03/22 17:13- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度と比較して595,160千円増加して4,398,821千円(前期比15.6%増)となりました。売上の概要につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要(1)業績」をご参照ください。
2018/03/22 17:13