有価証券報告書-第28期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
有報資料
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。
この連結財務諸表の作成にあたり、貸倒引当金及び商品評価損の計上について見積り計算を行っております。これらの見積もりについては、過去の実績等を勘案して合理的に判断しておりますが、見積もり特有の不確実性があるため、実際の結果と異なる場合があります。
(2) 財政状態の分析
① 流動資産
当連結会計年度末における流動資産は前連結会計年度末と比較して134,563千円増加して2,130,673千円となりました。主な要因は現金及び預金が99,046千円、商品及び製品が66,431千円増加して、受取手形及び売掛金が17,707千円減少したことによるものです。
② 固定資産
当連結会計年度末における固定資産は前連結会計年度末と比較して115,919千円増加して1,021,915千円となりました。主な要因は機械装置及び運搬具が89,443千円増加したことによるものです。
③ 流動負債
当連結会計年度末における流動負債は前連結会計年度末と比較して142,521千円増加して2,334,128千円となりました。主な要因は短期借入金が100,000千円増加したことによるものです。
④ 固定負債
当連結会計年度末における固定負債は前連結会計年度末と比較して70,523千円増加して188,012千円となりました。主な要因はリース債務が86,273千円増加したことによるものです。
⑤ 純資産
当連結会計年度末における純資産は前連結会計年度末と比較して37,438千円増加して630,448千円となりました。主な要因は利益剰余金が30,552千円増加したことによるものです。
(3) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度と比較して595,160千円増加して4,398,821千円(前期比15.6%増)となりました。売上の概要につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要(1)業績」をご参照ください。
② 販売費及び一般管理費並びに営業損益
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度と比較して30,384千円増加して486,482千円(前期比6.7%増)となりました。主な要因は、旅費交通費の増加によるものです。その結果、営業利益は50,706千円(前期比27.3%増)となりました。
③ 営業外損益及び経常損益
営業外収益は、前連結会計年度と比較して7,820千円増加して、28,049千円(前期比38.7%増)となりました。主な要因は、持分法による投資利益の増加によるものです。営業外費用は、前連結会計年度と比較して2,517千円減少して9,274千円(前期比21.4%減)となりました。主な要因は、支払利息の減少によるものです。その結果、経常利益は69,482千円(前期比43.9%増)となりました。
④ 特別損益及び親会社株主に帰属する当期純利益
特別損失は、会員権評価損の計上により3,164千円となりました。税金等調整前当期純利益は66,318千円(前期比37.3%増)となり、法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、42,548千円(前期比31.8%増)となりました。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は316,889千円となりました。
キャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 1業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」の項をご参照ください。
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。
この連結財務諸表の作成にあたり、貸倒引当金及び商品評価損の計上について見積り計算を行っております。これらの見積もりについては、過去の実績等を勘案して合理的に判断しておりますが、見積もり特有の不確実性があるため、実際の結果と異なる場合があります。
(2) 財政状態の分析
① 流動資産
当連結会計年度末における流動資産は前連結会計年度末と比較して134,563千円増加して2,130,673千円となりました。主な要因は現金及び預金が99,046千円、商品及び製品が66,431千円増加して、受取手形及び売掛金が17,707千円減少したことによるものです。
② 固定資産
当連結会計年度末における固定資産は前連結会計年度末と比較して115,919千円増加して1,021,915千円となりました。主な要因は機械装置及び運搬具が89,443千円増加したことによるものです。
③ 流動負債
当連結会計年度末における流動負債は前連結会計年度末と比較して142,521千円増加して2,334,128千円となりました。主な要因は短期借入金が100,000千円増加したことによるものです。
④ 固定負債
当連結会計年度末における固定負債は前連結会計年度末と比較して70,523千円増加して188,012千円となりました。主な要因はリース債務が86,273千円増加したことによるものです。
⑤ 純資産
当連結会計年度末における純資産は前連結会計年度末と比較して37,438千円増加して630,448千円となりました。主な要因は利益剰余金が30,552千円増加したことによるものです。
(3) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度と比較して595,160千円増加して4,398,821千円(前期比15.6%増)となりました。売上の概要につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要(1)業績」をご参照ください。
② 販売費及び一般管理費並びに営業損益
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度と比較して30,384千円増加して486,482千円(前期比6.7%増)となりました。主な要因は、旅費交通費の増加によるものです。その結果、営業利益は50,706千円(前期比27.3%増)となりました。
③ 営業外損益及び経常損益
営業外収益は、前連結会計年度と比較して7,820千円増加して、28,049千円(前期比38.7%増)となりました。主な要因は、持分法による投資利益の増加によるものです。営業外費用は、前連結会計年度と比較して2,517千円減少して9,274千円(前期比21.4%減)となりました。主な要因は、支払利息の減少によるものです。その結果、経常利益は69,482千円(前期比43.9%増)となりました。
④ 特別損益及び親会社株主に帰属する当期純利益
特別損失は、会員権評価損の計上により3,164千円となりました。税金等調整前当期純利益は66,318千円(前期比37.3%増)となり、法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、42,548千円(前期比31.8%増)となりました。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は316,889千円となりました。
キャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 1業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」の項をご参照ください。