訂正四半期報告書-第26期第2四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国の経済環境は、円安基調が続く中で輸出採算向上が輸出関連企業の業績に貢献しておりますが、海外経済の減速や、輸送機械や鉄鋼の在庫調整が下押し要因となり生産の増勢には一服感がみられ、全体的な業況判断は後退傾向が窺われます。
当社グループの主力事業である商用車関連事業においても社会インフラ造成による建設・土木事業に集中した設備への増加投資は一巡した感があり、運送関連事業全般の取引機会創出へ回帰がみられ取引量は対前年比横ばいから逓減しております。
運送関連事業につきましては、子会社である株式会社T.L.Gと丸進運油株式会社が主要な事業として行っており、当第2四半期において売上高は堅調に推移しており、損益面は対前期比改善しております。
その結果、当第2四半期連結累計期間の業績としては、売上高1,768,666千円(前年同期比4.2%減)、営業利益4,103千円(前年同四半期は営業損失27,434千円)、経常利益6,741千円(前年同四半期は経常損失21,194千円)、四半期純利益149千円(前年同四半期は四半期純損失12,031千円)となりました。
セグメントごとの業績は以下のとおりです。
①商用車関連事業
事業用車両の販売が減少したことにより、商用車関連事業の売上高は1,337,699千円(前年同期比4.0%減)、セグメント損失は17,042千円(前年同四半期はセグメント損失37,108千円)となりました。
②運送関連事業
取引先からの運送貨物・石油製品輸送の受注が堅調に推移したことにより、運送関連事業の売上高は430,967千円(前年同期比5.0%減)、セグメント利益は12,359千円(前年同期比174.4%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は2,631,506千円となり、前連結会計年度末に比べ60,146千円の増加となりました。このうち流動資産は13,331千円増加して1,719,252千円となりました。主な要因は売掛金が101,300千円増加したことと商品が66,688千円減少したことによるものです。また固定資産は46,815千円増加して912,253千円となりました。主な要因は有形固定資産が43,362千円増加したことによるものです。
負債合計は2,072,344千円となり、前連結会計年度末に比べ62,761千円の増加となりました。このうち流動負債は120,104千円増加して1,920,399千円となりました。主な要因は買掛金が61,756千円増加したことと短期借入金が50,000千円増加したことによるものです。また固定負債は57,342千円減少して151,944千円となりました。主な要因は長期借入金が46,574千円減少したことによるものです。
純資産合計は559,162千円となり、前連結会計年度末に比べ2,614千円の減少となりました。主な要因は利益剰余金が5,928千円減少したことによるものです。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ42,198千円減少し、266,061千円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により増加した資金は72,750千円(前年同期比82,242千円の資金増加)となりました。主な要因は、減価償却費55,020千円の計上、たな卸資産46,172千円の減少及び仕入債務64,930千円の増加による資金の増加と、売上債権99,854千円の増加による資金の減少であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により減少した資金は66,791千円(前年同期比1,966千円の資金減少)となりました。主な要因は、固定資産67,226千円の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により減少した資金は48,156千円(前年同期比44,016千円の資金増加)となりました。主な要因は、短期借入金50,000千円の増加による資金の増加と、長期借入金の返済による支出64,965千円、割賦債務の返済による支出13,853千円及びリース債務の返済による支出13,330千円による資金の減少であります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国の経済環境は、円安基調が続く中で輸出採算向上が輸出関連企業の業績に貢献しておりますが、海外経済の減速や、輸送機械や鉄鋼の在庫調整が下押し要因となり生産の増勢には一服感がみられ、全体的な業況判断は後退傾向が窺われます。
当社グループの主力事業である商用車関連事業においても社会インフラ造成による建設・土木事業に集中した設備への増加投資は一巡した感があり、運送関連事業全般の取引機会創出へ回帰がみられ取引量は対前年比横ばいから逓減しております。
運送関連事業につきましては、子会社である株式会社T.L.Gと丸進運油株式会社が主要な事業として行っており、当第2四半期において売上高は堅調に推移しており、損益面は対前期比改善しております。
その結果、当第2四半期連結累計期間の業績としては、売上高1,768,666千円(前年同期比4.2%減)、営業利益4,103千円(前年同四半期は営業損失27,434千円)、経常利益6,741千円(前年同四半期は経常損失21,194千円)、四半期純利益149千円(前年同四半期は四半期純損失12,031千円)となりました。
セグメントごとの業績は以下のとおりです。
①商用車関連事業
事業用車両の販売が減少したことにより、商用車関連事業の売上高は1,337,699千円(前年同期比4.0%減)、セグメント損失は17,042千円(前年同四半期はセグメント損失37,108千円)となりました。
②運送関連事業
取引先からの運送貨物・石油製品輸送の受注が堅調に推移したことにより、運送関連事業の売上高は430,967千円(前年同期比5.0%減)、セグメント利益は12,359千円(前年同期比174.4%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は2,631,506千円となり、前連結会計年度末に比べ60,146千円の増加となりました。このうち流動資産は13,331千円増加して1,719,252千円となりました。主な要因は売掛金が101,300千円増加したことと商品が66,688千円減少したことによるものです。また固定資産は46,815千円増加して912,253千円となりました。主な要因は有形固定資産が43,362千円増加したことによるものです。
負債合計は2,072,344千円となり、前連結会計年度末に比べ62,761千円の増加となりました。このうち流動負債は120,104千円増加して1,920,399千円となりました。主な要因は買掛金が61,756千円増加したことと短期借入金が50,000千円増加したことによるものです。また固定負債は57,342千円減少して151,944千円となりました。主な要因は長期借入金が46,574千円減少したことによるものです。
純資産合計は559,162千円となり、前連結会計年度末に比べ2,614千円の減少となりました。主な要因は利益剰余金が5,928千円減少したことによるものです。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ42,198千円減少し、266,061千円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により増加した資金は72,750千円(前年同期比82,242千円の資金増加)となりました。主な要因は、減価償却費55,020千円の計上、たな卸資産46,172千円の減少及び仕入債務64,930千円の増加による資金の増加と、売上債権99,854千円の増加による資金の減少であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により減少した資金は66,791千円(前年同期比1,966千円の資金減少)となりました。主な要因は、固定資産67,226千円の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により減少した資金は48,156千円(前年同期比44,016千円の資金増加)となりました。主な要因は、短期借入金50,000千円の増加による資金の増加と、長期借入金の返済による支出64,965千円、割賦債務の返済による支出13,853千円及びリース債務の返済による支出13,330千円による資金の減少であります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。