四半期報告書-第25期第3四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国の経済環境としては、緩やかな回復基調で推移しているものの、消費増税による個人消費の落ち込みや原材料・エネルギー価格の上昇によるコスト増加が企業収益に影響するなど、先行きは不透明な状況で推移いたしました。
当社グループの主力事業である商用車関連事業は、数年来の中古事業用車両の不足傾向が販売機会を圧迫している状況の下、徐々に持ち直しつつありますが、主要な取引先である建設・土木関連及び運送関連ユーザーの消費増税に伴う設備投資の逓減が取引量及び損益面へ影響いたしました。
運送関連事業につきましては、子会社である株式会社T.L.Gと丸進運油株式会社が主要な事業として行っており、売上高は堅調に推移しているものの、損益面では燃料コストの増加等により損失となりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績としては、売上高2,899,648千円(前年同期比12.1%減)、営業損失19,554千円(前年同四半期は営業損失2,994千円)、経常損失10,811千円(前年同四半期は経常損失2,474千円)、四半期純損失6,788千円(前年同四半期は四半期純利益97,798千円)となりました。
セグメントごとの業績は以下のとおりです。
①商用車関連事業
事業用車両の販売が減少したことにより、商用車関連事業の売上高は2,233,858千円(前年同期比16.2%減)、セグメント損失は18,819千円(前年同四半期はセグメント利益3,101千円)となりました。
②運送関連事業
運送貨物・石油製品輸送の受注は堅調に推移しておりますが、原油価格上昇に伴う燃料費の高騰が損益面に影響したことにより、運送関連事業の売上高は665,789千円(前年同期比5.4%増)、セグメント損失は3,288千円(前年同四半期はセグメント損失9,128千円)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国の経済環境としては、緩やかな回復基調で推移しているものの、消費増税による個人消費の落ち込みや原材料・エネルギー価格の上昇によるコスト増加が企業収益に影響するなど、先行きは不透明な状況で推移いたしました。
当社グループの主力事業である商用車関連事業は、数年来の中古事業用車両の不足傾向が販売機会を圧迫している状況の下、徐々に持ち直しつつありますが、主要な取引先である建設・土木関連及び運送関連ユーザーの消費増税に伴う設備投資の逓減が取引量及び損益面へ影響いたしました。
運送関連事業につきましては、子会社である株式会社T.L.Gと丸進運油株式会社が主要な事業として行っており、売上高は堅調に推移しているものの、損益面では燃料コストの増加等により損失となりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績としては、売上高2,899,648千円(前年同期比12.1%減)、営業損失19,554千円(前年同四半期は営業損失2,994千円)、経常損失10,811千円(前年同四半期は経常損失2,474千円)、四半期純損失6,788千円(前年同四半期は四半期純利益97,798千円)となりました。
セグメントごとの業績は以下のとおりです。
①商用車関連事業
事業用車両の販売が減少したことにより、商用車関連事業の売上高は2,233,858千円(前年同期比16.2%減)、セグメント損失は18,819千円(前年同四半期はセグメント利益3,101千円)となりました。
②運送関連事業
運送貨物・石油製品輸送の受注は堅調に推移しておりますが、原油価格上昇に伴う燃料費の高騰が損益面に影響したことにより、運送関連事業の売上高は665,789千円(前年同期比5.4%増)、セグメント損失は3,288千円(前年同四半期はセグメント損失9,128千円)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。