四半期報告書-第29期第1四半期(平成30年1月1日-平成30年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出が緩やかに増加し、雇用環境や企業収益において改善傾向にありました。先行きについても緩やかな経済の回復の兆しが見られるものの、米国の保護貿易主義による通商政策や近隣諸国における地政学リスクなど、依然として景気の下振れに注意が必要な状況が続いております。このような状況の下、当社グループの主力事業である商用車関連事業は、高年式車両を中心とした事業用車両の販売は堅調に推移しているものの、年頭における立上りの遅れに加え、車両の架装納期の影響もあり足取りの重いスタートとなりました。
運送関連事業につきましては、子会社である株式会社T.L.Gと丸進運油株式会社が行っており、車両代替に伴う減価償却費の増加・車両修繕費の増加の影響により前年同期を下回ることとなりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の業績としては、売上高1,034,203千円(前年同期比9.4%減)、営業利益1,259千円(前年同期比94.5%減)、経常利益8,555千円(前年同期比69.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益4,047千円(前年同期比79.9%減)となりました。
セグメントごとの業績は以下のとおりです。
①商用車関連事業
年頭における立上りの遅れ及び販売車両の納期の先送りにより、商用車関連事業の売上高は846,903千円(前年同期比8.9%減)、セグメント損失は1,936千円(前年同四半期はセグメント利益7,084千円)となりました。
②運送関連事業
取引先の見直しを進めたことと、車両の修繕費増加の影響を受けたことにより、運送関連事業の売上高は187,300千円(前年同期比11.4%減)、セグメント利益は1,037千円(前年同期比92.3%減)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は3,283,210千円となり、前連結会計年度末に比べ130,621千円の増加となりました。このうち流動資産は101,373千円増加して2,232,047千円となりました。主な要因は商品及び製品が120,458千円増加したことによるものです。また固定資産は29,247千円増加して1,051,163千円となりました。
負債合計は2,658,323千円となり、前連結会計年度末に比べ136,182千円の増加となりました。このうち流動負債は145,651千円増加して2,479,780千円となりました。主な要因は支払手形及び買掛金が215,797千円増加し、短期借入金が52,000千円減少したことによるものです。また固定負債は9,469千円減少して178,543千円となりました。主な要因は長期リース債務が9,185千円減少したことによるものです。
純資産合計は624,887千円となり、前連結会計年度末に比べ5,560千円の減少となりました。主な要因は利益剰余金が1,974千円、その他有価証券評価差額金が3,586千円減少したことによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出が緩やかに増加し、雇用環境や企業収益において改善傾向にありました。先行きについても緩やかな経済の回復の兆しが見られるものの、米国の保護貿易主義による通商政策や近隣諸国における地政学リスクなど、依然として景気の下振れに注意が必要な状況が続いております。このような状況の下、当社グループの主力事業である商用車関連事業は、高年式車両を中心とした事業用車両の販売は堅調に推移しているものの、年頭における立上りの遅れに加え、車両の架装納期の影響もあり足取りの重いスタートとなりました。
運送関連事業につきましては、子会社である株式会社T.L.Gと丸進運油株式会社が行っており、車両代替に伴う減価償却費の増加・車両修繕費の増加の影響により前年同期を下回ることとなりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の業績としては、売上高1,034,203千円(前年同期比9.4%減)、営業利益1,259千円(前年同期比94.5%減)、経常利益8,555千円(前年同期比69.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益4,047千円(前年同期比79.9%減)となりました。
セグメントごとの業績は以下のとおりです。
①商用車関連事業
年頭における立上りの遅れ及び販売車両の納期の先送りにより、商用車関連事業の売上高は846,903千円(前年同期比8.9%減)、セグメント損失は1,936千円(前年同四半期はセグメント利益7,084千円)となりました。
②運送関連事業
取引先の見直しを進めたことと、車両の修繕費増加の影響を受けたことにより、運送関連事業の売上高は187,300千円(前年同期比11.4%減)、セグメント利益は1,037千円(前年同期比92.3%減)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は3,283,210千円となり、前連結会計年度末に比べ130,621千円の増加となりました。このうち流動資産は101,373千円増加して2,232,047千円となりました。主な要因は商品及び製品が120,458千円増加したことによるものです。また固定資産は29,247千円増加して1,051,163千円となりました。
負債合計は2,658,323千円となり、前連結会計年度末に比べ136,182千円の増加となりました。このうち流動負債は145,651千円増加して2,479,780千円となりました。主な要因は支払手形及び買掛金が215,797千円増加し、短期借入金が52,000千円減少したことによるものです。また固定負債は9,469千円減少して178,543千円となりました。主な要因は長期リース債務が9,185千円減少したことによるものです。
純資産合計は624,887千円となり、前連結会計年度末に比べ5,560千円の減少となりました。主な要因は利益剰余金が1,974千円、その他有価証券評価差額金が3,586千円減少したことによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。