四半期報告書-第28期第2四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国の経済環境は、輸出の増加などを受け生産が拡大基調にあり、設備投資も継続されるなか、企業収益の好調さや人手不足を背景とした雇用環境の改善もあり、個人消費の回復もみられる状況で推移しました。しかしながら、依然として北朝鮮及び中東情勢といった地政学リスクや米国及び欧州の政治動向など景況に影響する要因があり先行きは不透明な状況が続いております。このような状況の下、当社グループの主力事業である商用車関連事業は、高年式車両の販売が好調に推移し、売上高の増加に寄与しました。損益面につきましては横這いに推移しております。
運送関連事業につきましては、子会社である株式会社T.L.Gと丸進運油株式会社が主要な事業として行っており、当第2四半期において売上高及び損益面ともに堅調に推移しております。
その結果、当第2四半期連結累計期間の業績としては、売上高2,169,915千円(前年同期比15.9%増)、営業利益16,346千円(前年同期比32.0%減)、経常利益28,018千円(前年同期比9.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益18,558千円(前年同期比13.0%減)となりました。
セグメントごとの業績は以下のとおりです。
①商用車関連事業
事業用車両の販売量は増加し、商用車関連事業の売上高は1,769,942千円(前年同期比19.9%増)、雇用増に伴う人件費の増加により、セグメント利益は5,147千円(前年同期比42.5%減)となりました。
②運送関連事業
取引先からの運送貨物・石油製品輸送の受注が堅調に推移したことにより、運送関連事業の売上高は399,972千円(前年同期比1.2%増)、セグメント利益は11,254千円(前年同期比17.0%減)となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は3,240,250千円となり、前連結会計年度末に比べ338,144千円の増加となりました。このうち流動資産は304,859千円増加して2,300,969千円となりました。主な要因は現金及び預金が141,126千円、商品及び製品が136,884千円増加したことによるものです。また固定資産は33,285千円増加して939,281千円となりました。主な要因は有形固定資産が13,743千円、無形固定資産が11,397千円増加したことによるものです。
負債合計は2,634,118千円となり、前連結会計年度末に比べ325,022千円の増加となりました。このうち流動負債は297,779千円増加して2,489,386千円となりました。主な要因は支払手形及び買掛金が106,194千円、短期借入金が150,000千円増加したことによるものです。また固定負債は27,242千円増加して144,731千円となりました。主な要因は長期借入金が12,174千円減少し、リース債務が40,855千円増加したことによるものです。
純資産合計は606,132千円となり、前連結会計年度末に比べ13,121千円の増加となりました。主な要因は利益剰余金が12,561千円増加したことによるものです。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ141,126千円増加し、358,970千円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により増加した資金は82,163千円(前年同期は23,692千円の資金増加)となりました。主な要因は、減価償却費51,398千円の計上、仕入債務106,194千円の増加による資金の増加及びたな卸資産120,037千円の増加による資金の減少であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により減少した資金は44,132千円(前年同期は73,128千円の資金減少)となりました。主な要因は、固定資産の取得による43,447千円による資金の減少であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により増加した資金は103,095千円(前年同期は12,101千円の資金減少)となりました。主な要因は、短期借入金150,000千円の増加による資金の増加と、長期借入金の返済による支出26,214千円による資金の減少であります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国の経済環境は、輸出の増加などを受け生産が拡大基調にあり、設備投資も継続されるなか、企業収益の好調さや人手不足を背景とした雇用環境の改善もあり、個人消費の回復もみられる状況で推移しました。しかしながら、依然として北朝鮮及び中東情勢といった地政学リスクや米国及び欧州の政治動向など景況に影響する要因があり先行きは不透明な状況が続いております。このような状況の下、当社グループの主力事業である商用車関連事業は、高年式車両の販売が好調に推移し、売上高の増加に寄与しました。損益面につきましては横這いに推移しております。
運送関連事業につきましては、子会社である株式会社T.L.Gと丸進運油株式会社が主要な事業として行っており、当第2四半期において売上高及び損益面ともに堅調に推移しております。
その結果、当第2四半期連結累計期間の業績としては、売上高2,169,915千円(前年同期比15.9%増)、営業利益16,346千円(前年同期比32.0%減)、経常利益28,018千円(前年同期比9.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益18,558千円(前年同期比13.0%減)となりました。
セグメントごとの業績は以下のとおりです。
①商用車関連事業
事業用車両の販売量は増加し、商用車関連事業の売上高は1,769,942千円(前年同期比19.9%増)、雇用増に伴う人件費の増加により、セグメント利益は5,147千円(前年同期比42.5%減)となりました。
②運送関連事業
取引先からの運送貨物・石油製品輸送の受注が堅調に推移したことにより、運送関連事業の売上高は399,972千円(前年同期比1.2%増)、セグメント利益は11,254千円(前年同期比17.0%減)となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は3,240,250千円となり、前連結会計年度末に比べ338,144千円の増加となりました。このうち流動資産は304,859千円増加して2,300,969千円となりました。主な要因は現金及び預金が141,126千円、商品及び製品が136,884千円増加したことによるものです。また固定資産は33,285千円増加して939,281千円となりました。主な要因は有形固定資産が13,743千円、無形固定資産が11,397千円増加したことによるものです。
負債合計は2,634,118千円となり、前連結会計年度末に比べ325,022千円の増加となりました。このうち流動負債は297,779千円増加して2,489,386千円となりました。主な要因は支払手形及び買掛金が106,194千円、短期借入金が150,000千円増加したことによるものです。また固定負債は27,242千円増加して144,731千円となりました。主な要因は長期借入金が12,174千円減少し、リース債務が40,855千円増加したことによるものです。
純資産合計は606,132千円となり、前連結会計年度末に比べ13,121千円の増加となりました。主な要因は利益剰余金が12,561千円増加したことによるものです。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ141,126千円増加し、358,970千円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により増加した資金は82,163千円(前年同期は23,692千円の資金増加)となりました。主な要因は、減価償却費51,398千円の計上、仕入債務106,194千円の増加による資金の増加及びたな卸資産120,037千円の増加による資金の減少であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により減少した資金は44,132千円(前年同期は73,128千円の資金減少)となりました。主な要因は、固定資産の取得による43,447千円による資金の減少であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により増加した資金は103,095千円(前年同期は12,101千円の資金減少)となりました。主な要因は、短期借入金150,000千円の増加による資金の増加と、長期借入金の返済による支出26,214千円による資金の減少であります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。