四半期報告書-第26期第3四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国の経済環境としては、企業の生産活動が底堅い動きを示す中、個人消費の持ち直しがみられるなど、緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら海外に目を転じますと、新興国経済の成長減速への懸念や欧州経済の不透明さも継続しており、先行きは不透明な状況であります。
当社グループの主力事業である商用車関連事業は、主要な取引層である建設・土木関連及び運送関連ユーザーへのニーズに即応した買取・販売を行った結果、損益面において前年同期を上回ることになりました。
運送関連事業につきましては、子会社である株式会社T.L.Gと丸進運油株式会社が主要な事業として行っており、売上高は横這いであるものの、損益面は対前期比改善しております。
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績としては、売上高2,761,574千円(前年同期比4.8%減)、営業利益40,723千円(前年同四半期は営業損失19,554千円)、経常利益44,035千円(前年同四半期は経常損失10,811千円)、四半期純利益23,861千円(前年同四半期は四半期純損失6,788千円)となりました。
セグメントごとの業績は以下のとおりです。
①商用車関連事業
総体的に堅調に推移しており、売上高は2,123,294千円(前年同期比4.9%減)、セグメント利益は24,264千円(前年同四半期はセグメント損失18,819千円)となりました。
②運送関連事業
運送貨物・石油製品輸送の受注は堅調に推移したことにより、運送関連事業の売上高は638,280千円(前年同期比4.1%減)、セグメント利益は4,841千円(前年同四半期はセグメント損失3,288千円)となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は2,506,574千円となり、前連結会計年度末に比べ64,785千円の減少となりました。このうち流動資産は95,659千円減少して1,610,262千円となりました。主な要因は現金及び預金が100,238千円減少したこと、商品及び製品が62,437千円減少したこと、受取手形及び売掛金が72,624千円増加したことによるものです。また固定資産は30,874千円増加して896,312千円となりました。主な要因は賃貸用資産が39,640千円増加したことによるものです。
負債合計は1,932,692千円となりました。前連結会計年度末に比べ76,890千円減少しており、主な要因としては固定負債の長期借入金が59,681千円減少したことによるものです。
純資産合計は573,882千円となり、前連結会計年度末に比べ12,105千円の増加となりました。主な要因としては利益剰余金が11,727千円増加したことによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国の経済環境としては、企業の生産活動が底堅い動きを示す中、個人消費の持ち直しがみられるなど、緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら海外に目を転じますと、新興国経済の成長減速への懸念や欧州経済の不透明さも継続しており、先行きは不透明な状況であります。
当社グループの主力事業である商用車関連事業は、主要な取引層である建設・土木関連及び運送関連ユーザーへのニーズに即応した買取・販売を行った結果、損益面において前年同期を上回ることになりました。
運送関連事業につきましては、子会社である株式会社T.L.Gと丸進運油株式会社が主要な事業として行っており、売上高は横這いであるものの、損益面は対前期比改善しております。
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績としては、売上高2,761,574千円(前年同期比4.8%減)、営業利益40,723千円(前年同四半期は営業損失19,554千円)、経常利益44,035千円(前年同四半期は経常損失10,811千円)、四半期純利益23,861千円(前年同四半期は四半期純損失6,788千円)となりました。
セグメントごとの業績は以下のとおりです。
①商用車関連事業
総体的に堅調に推移しており、売上高は2,123,294千円(前年同期比4.9%減)、セグメント利益は24,264千円(前年同四半期はセグメント損失18,819千円)となりました。
②運送関連事業
運送貨物・石油製品輸送の受注は堅調に推移したことにより、運送関連事業の売上高は638,280千円(前年同期比4.1%減)、セグメント利益は4,841千円(前年同四半期はセグメント損失3,288千円)となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は2,506,574千円となり、前連結会計年度末に比べ64,785千円の減少となりました。このうち流動資産は95,659千円減少して1,610,262千円となりました。主な要因は現金及び預金が100,238千円減少したこと、商品及び製品が62,437千円減少したこと、受取手形及び売掛金が72,624千円増加したことによるものです。また固定資産は30,874千円増加して896,312千円となりました。主な要因は賃貸用資産が39,640千円増加したことによるものです。
負債合計は1,932,692千円となりました。前連結会計年度末に比べ76,890千円減少しており、主な要因としては固定負債の長期借入金が59,681千円減少したことによるものです。
純資産合計は573,882千円となり、前連結会計年度末に比べ12,105千円の増加となりました。主な要因としては利益剰余金が11,727千円増加したことによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。