四半期報告書-第25期第2四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国の経済環境としては、消費税引き上げに伴う駆け込み需要の反動が耐久消費財を中心に見られるとともに、先行きについても原油価格の上昇や紛争問題により楽観視できない状況にあります。
当社グループの主力事業である商用車関連事業は、数年来の流通量の減少傾向から中古事業用車両の不足が続いており、昨年来、買取市場での車両価格の高止まりが販売機会を圧迫するとともに、主要な取引先である建設・土木関連及び運送関連ユーザーの消費増税に伴う設備投資の逓減が4月以降顕著に表れたことにより、取引量及び損益面へ影響いたしました。
運送関連事業につきましては、子会社である株式会社T.L.Gと丸進運油株式会社が主要な事業として行っており、景気回復による取引高の増加により売上及び利益が前年同期を上回ることになりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の業績としては、売上高1,846,925千円(前年同期比15.4%減)、営業損失27,434千円(前年同四半期は営業損失2,034千円)、経常損失21,194千円(前年同四半期は経常利益3,117千円)、四半期純損失12,031千円(前年同四半期は四半期純利益1,647千円)となりました。
セグメントごとの業績は以下のとおりです。
①商用車関連事業
事業用車両の販売が減少したことにより、商用車関連事業の売上高は1,393,447千円(前年同期比21.3%減)、セグメント損失は37,108千円(前年同四半期はセグメント損失4,380千円)となりました。
②運送関連事業
取引先からの運送貨物・石油製品輸送の受注が堅調に推移したことにより、運送関連事業の売上高は453,477千円(前年同期比9.8%増)、セグメント利益は4,504千円(前年同四半期はセグメント利益281千円)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ166,490千円減少し、182,473千円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により減少した資金は9,491千円(前年同期比122,928千円の資金減少)となりました。主な要因は、たな卸資産210,787千円の増加によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により減少した資金は64,825千円(前年同期比21,629千円の資金減少)となりました。主な要因は、固定資産63,248千円の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により減少した資金は92,173千円(前年同期比21,914千円の資金増加)となりました。主な要因は、長期借入金63,095千円の返済によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国の経済環境としては、消費税引き上げに伴う駆け込み需要の反動が耐久消費財を中心に見られるとともに、先行きについても原油価格の上昇や紛争問題により楽観視できない状況にあります。
当社グループの主力事業である商用車関連事業は、数年来の流通量の減少傾向から中古事業用車両の不足が続いており、昨年来、買取市場での車両価格の高止まりが販売機会を圧迫するとともに、主要な取引先である建設・土木関連及び運送関連ユーザーの消費増税に伴う設備投資の逓減が4月以降顕著に表れたことにより、取引量及び損益面へ影響いたしました。
運送関連事業につきましては、子会社である株式会社T.L.Gと丸進運油株式会社が主要な事業として行っており、景気回復による取引高の増加により売上及び利益が前年同期を上回ることになりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の業績としては、売上高1,846,925千円(前年同期比15.4%減)、営業損失27,434千円(前年同四半期は営業損失2,034千円)、経常損失21,194千円(前年同四半期は経常利益3,117千円)、四半期純損失12,031千円(前年同四半期は四半期純利益1,647千円)となりました。
セグメントごとの業績は以下のとおりです。
①商用車関連事業
事業用車両の販売が減少したことにより、商用車関連事業の売上高は1,393,447千円(前年同期比21.3%減)、セグメント損失は37,108千円(前年同四半期はセグメント損失4,380千円)となりました。
②運送関連事業
取引先からの運送貨物・石油製品輸送の受注が堅調に推移したことにより、運送関連事業の売上高は453,477千円(前年同期比9.8%増)、セグメント利益は4,504千円(前年同四半期はセグメント利益281千円)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ166,490千円減少し、182,473千円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により減少した資金は9,491千円(前年同期比122,928千円の資金減少)となりました。主な要因は、たな卸資産210,787千円の増加によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により減少した資金は64,825千円(前年同期比21,629千円の資金減少)となりました。主な要因は、固定資産63,248千円の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により減少した資金は92,173千円(前年同期比21,914千円の資金増加)となりました。主な要因は、長期借入金63,095千円の返済によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。