四半期報告書-第27期第1四半期(平成28年1月1日-平成28年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国の経済環境は、政府による経済政策や日銀の金融緩和政策等を背景に緩やかな景気回復基調は継続しているものの、年明け以降の株価乱高下、円相場の反転等が影響し企業の景況感の陰りから全般的に低下傾向の窺える状態です。国際的にも、テロ事件の多発から経済活動の低下に繋がるなどの潜在的なリスク懸念から、依然として先行きが不透明な状況が続いております。
当社グループの主力事業である商用車関連事業は、全般的に企業の設備投資への姿勢が慎重であり、取引量は回復途上といえます。
運送関連事業につきましては、子会社である株式会社T.L.Gと丸進運油株式会社が主要な事業として行っております。当第1四半期において売上高は堅調に推移しており、損益面は対前期比改善しております。
その結果、当第1四半期連結累計期間の業績としては、売上高851,387千円(前年同期比0.3%減)、営業利益3,201千円(前年同期比87.3%減)、経常利益3,083千円(前年同期比87.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,660千円(前年同期比81.1%減)となりました。
セグメントごとの業績は以下のとおりです。
①商用車関連事業
年頭における立上がりの遅れが損益面に影響したことにより、商用車関連事業の売上高は638,139千円(前年同期比2.6%増)、セグメント損失は15,833千円(前年同四半期はセグメント損失1,278千円)となりました。
②運送関連事業
取引先からの運送貨物・石油製品輸送の受注が減少したものの、損益面の改善により、運送関連事業の売上高は213,247千円(前年同期比8.0%減)、セグメント利益は19,440千円(前年同期比3.7%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は2,626,456千円となり、前連結会計年度末に比べ10,189千円の減少となりました。このうち流動資産は6,722千円減少して1,732,775千円となりました。主な要因は現金及び預金が114,803千円、受取手形及び売掛金が14,672千円減少し、商品及び製品が122,166千円増加したことによるものです。また固定資産は3,466千円減少して893,680千円となりました。
負債合計は2,054,314千円となり、前連結会計年度末に比べ385千円の減少となりました。このうち流動負債は4,067千円増加して1,933,707千円となりました。主な要因は支払手形及び買掛金が146,085千円増加し、未払金が73,488千円、短期借入金が50,000千円減少したことによるものです。また固定負債は4,452千円減少して120,607千円となりました。主な要因は長期借入金が15,327千円減少し、リース債務が12,307千円増加したことによるものです。
純資産合計は572,141千円となり、前連結会計年度末に比べ9,803千円の減少となりました。主な要因はその他有価証券評価差額金が6,356千円減少したことによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国の経済環境は、政府による経済政策や日銀の金融緩和政策等を背景に緩やかな景気回復基調は継続しているものの、年明け以降の株価乱高下、円相場の反転等が影響し企業の景況感の陰りから全般的に低下傾向の窺える状態です。国際的にも、テロ事件の多発から経済活動の低下に繋がるなどの潜在的なリスク懸念から、依然として先行きが不透明な状況が続いております。
当社グループの主力事業である商用車関連事業は、全般的に企業の設備投資への姿勢が慎重であり、取引量は回復途上といえます。
運送関連事業につきましては、子会社である株式会社T.L.Gと丸進運油株式会社が主要な事業として行っております。当第1四半期において売上高は堅調に推移しており、損益面は対前期比改善しております。
その結果、当第1四半期連結累計期間の業績としては、売上高851,387千円(前年同期比0.3%減)、営業利益3,201千円(前年同期比87.3%減)、経常利益3,083千円(前年同期比87.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,660千円(前年同期比81.1%減)となりました。
セグメントごとの業績は以下のとおりです。
①商用車関連事業
年頭における立上がりの遅れが損益面に影響したことにより、商用車関連事業の売上高は638,139千円(前年同期比2.6%増)、セグメント損失は15,833千円(前年同四半期はセグメント損失1,278千円)となりました。
②運送関連事業
取引先からの運送貨物・石油製品輸送の受注が減少したものの、損益面の改善により、運送関連事業の売上高は213,247千円(前年同期比8.0%減)、セグメント利益は19,440千円(前年同期比3.7%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は2,626,456千円となり、前連結会計年度末に比べ10,189千円の減少となりました。このうち流動資産は6,722千円減少して1,732,775千円となりました。主な要因は現金及び預金が114,803千円、受取手形及び売掛金が14,672千円減少し、商品及び製品が122,166千円増加したことによるものです。また固定資産は3,466千円減少して893,680千円となりました。
負債合計は2,054,314千円となり、前連結会計年度末に比べ385千円の減少となりました。このうち流動負債は4,067千円増加して1,933,707千円となりました。主な要因は支払手形及び買掛金が146,085千円増加し、未払金が73,488千円、短期借入金が50,000千円減少したことによるものです。また固定負債は4,452千円減少して120,607千円となりました。主な要因は長期借入金が15,327千円減少し、リース債務が12,307千円増加したことによるものです。
純資産合計は572,141千円となり、前連結会計年度末に比べ9,803千円の減少となりました。主な要因はその他有価証券評価差額金が6,356千円減少したことによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。