四半期報告書-第28期第1四半期(平成29年1月1日-平成29年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国の経済環境は、輸出の増加などを受けて生産が増加基調であり、加えて高水準にある企業収益を背景として設備投資も底堅く推移しており、緩やかな回復基調ではありますが、欧州各国の国政選挙の行方や米国新政権の政策運営など海外の情勢は不透明な状況であり、その動向による景況影響には注視が必要といえます。
このような状況の下、当社グループの主力事業である商用車関連事業は、高年式車両を中心とした事業用車両の販売が好調に推移し、売上高及び損益面につきまして増収増益となりました。
運送関連事業につきましては、子会社である株式会社T.L.Gと丸進運油株式会社が主要な事業として行っております。当第1四半期において売上高は横這いで推移しております。
その結果、当第1四半期連結累計期間の業績としては、売上高1,141,591千円(前年同期比34.1%増)、営業利益22,777千円(前年同期比611.4%増)、経常利益27,741千円(前年同期比799.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益20,156千円(前年同期比657.7%増)となりました。
セグメントごとの業績は以下のとおりです。
①商用車関連事業
事業用車両の販売が増加したことにより、商用車関連事業の売上高は930,143千円(前年同期比45.8%増)、セグメント利益は7,084千円(前年同四半期はセグメント損失15,833千円)となりました。
②運送関連事業
取引先からの運送貨物・石油製品輸送が堅調に推移したことより、運送関連事業の売上高は211,448千円(前年同期比0.8%減)、セグメント利益は13,512千円(前年同期比30.5%減)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は3,170,765千円となり、前連結会計年度末に比べ268,659千円の増加となりました。このうち流動資産は297,021千円増加して2,293,131千円となりました。主な要因は現金及び預金が199,118千円、商品及び製品が152,333千円、原材料及び貯蔵品が7,179千円増加したことによるものです。また固定資産は28,362千円減少して877,634千円となりました。
負債合計は2,563,677千円となり、前連結会計年度末に比べ254,581千円の増加となりました。このうち流動負債は256,123千円増加して2,447,730千円となりました。主な要因は短期借入金が150,000千円、支払手形及び買掛金が122,330円増加し、未払金が28,243千円減少したことによるものです。また固定負債は1,541千円減少して115,947千円となりました。主な要因は長期借入金が7,887千円減少し、長期リース債務が6,780千円増加したことによるものです。
純資産合計は607,088千円となり、前連結会計年度末に比べ14,078千円の増加となりました。主な要因は利益剰余金が14,401千円増加したことによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国の経済環境は、輸出の増加などを受けて生産が増加基調であり、加えて高水準にある企業収益を背景として設備投資も底堅く推移しており、緩やかな回復基調ではありますが、欧州各国の国政選挙の行方や米国新政権の政策運営など海外の情勢は不透明な状況であり、その動向による景況影響には注視が必要といえます。
このような状況の下、当社グループの主力事業である商用車関連事業は、高年式車両を中心とした事業用車両の販売が好調に推移し、売上高及び損益面につきまして増収増益となりました。
運送関連事業につきましては、子会社である株式会社T.L.Gと丸進運油株式会社が主要な事業として行っております。当第1四半期において売上高は横這いで推移しております。
その結果、当第1四半期連結累計期間の業績としては、売上高1,141,591千円(前年同期比34.1%増)、営業利益22,777千円(前年同期比611.4%増)、経常利益27,741千円(前年同期比799.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益20,156千円(前年同期比657.7%増)となりました。
セグメントごとの業績は以下のとおりです。
①商用車関連事業
事業用車両の販売が増加したことにより、商用車関連事業の売上高は930,143千円(前年同期比45.8%増)、セグメント利益は7,084千円(前年同四半期はセグメント損失15,833千円)となりました。
②運送関連事業
取引先からの運送貨物・石油製品輸送が堅調に推移したことより、運送関連事業の売上高は211,448千円(前年同期比0.8%減)、セグメント利益は13,512千円(前年同期比30.5%減)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は3,170,765千円となり、前連結会計年度末に比べ268,659千円の増加となりました。このうち流動資産は297,021千円増加して2,293,131千円となりました。主な要因は現金及び預金が199,118千円、商品及び製品が152,333千円、原材料及び貯蔵品が7,179千円増加したことによるものです。また固定資産は28,362千円減少して877,634千円となりました。
負債合計は2,563,677千円となり、前連結会計年度末に比べ254,581千円の増加となりました。このうち流動負債は256,123千円増加して2,447,730千円となりました。主な要因は短期借入金が150,000千円、支払手形及び買掛金が122,330円増加し、未払金が28,243千円減少したことによるものです。また固定負債は1,541千円減少して115,947千円となりました。主な要因は長期借入金が7,887千円減少し、長期リース債務が6,780千円増加したことによるものです。
純資産合計は607,088千円となり、前連結会計年度末に比べ14,078千円の増加となりました。主な要因は利益剰余金が14,401千円増加したことによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。