当第3四半期累計期間における我が国経済は新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況が続いており、段階的な社会経済活動の再開がみられるものの、企業収益や個人消費が元の水準まで回復するには長い期間を要することが予想されます。このような状況の下、当社グループの主力事業である商用車関連事業は、大型カーゴ系車両を中心とした車両の販売が好調であったものの、緊急事態宣言による営業活動の縮小の影響を受けたことから、減収増益となりました。運送関連事業につきましても、子会社である株式会社T.L.Gと丸進運油株式会社が行っており、緊急事態宣言解除後以降、徐々に受注状況も回復しつつありますが、前年の水準を上回ることができませんでした。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績としては、売上高3,382,982千円(前年同期比6.5%減)、営業利益33,488千円(前年同期比31.2%減)、経常利益40,202千円(前年同期比40.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益21,324千円(前年同期比58.5%減)となりました。
なお、2020年7月3日にSUN AUTO株式会社の株式を取得し、子会社化したことによるアドバイザリー費用等の21,100千円を販売費及び一般管理費に計上しております。
2020/11/13 16:08