商品
個別
- 2024年12月31日
- 33億977万
- 2025年12月31日 +0.22%
- 33億1707万
有報情報
- #1 事業の内容
- (1)商用車関連事業2026/03/18 15:05
商用車関連事業として、中古の事業用車両の買取・販売事業を営んでおります。当社の提供いたします車両は自社工場で点検・整備を行い、またお客様の希望に合わせた仕様に変更することもできるのが特徴です。主な商品といたしましては、トラック、ダンプ、特殊車両(コンクリートミキサー車、冷凍車、タンク車、車載車、高所作業車等)であり、全国8拠点でお客様のトラックライフをサポートしております。また、子会社であるSUN AUTO株式会社は海外を中心として、中古の事業用車両や車両のパーツ等の輸出販売を行っております。
レンタル・リース事業は、主に冷蔵冷凍車を中心としておりますが、その他にもウイング車、車載車、塵芥車、アームロール車等、お客様のご期待に応えられるように様々な車種を取り揃えております。また、中長期で使用されるお客様等、様々なニーズに応えるため、車両のリースも行っております。 - #2 事業等のリスク
- ② 長期保有と商品評価損の発生可能性について2026/03/18 15:05
当社グループでは、商品である車両の劣化防止及び早期の資金回収の目的で、仕入を行った車両は可能な限り早期に売却することとしております。一方で、車両自体に特殊性が強く、早期に薄利で販売するよりも時間をかければ十分に利益を得られると判断できる車両については、戦略的に長期間保有する場合があります。しかしながら、それらの車両が売却にいたらなかった場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、正味売却価額による棚卸資産の評価を行っており、物理的な劣化により品質低下した車両や、経済的な劣化、商品ライフサイクルの変化等により陳腐化した車両につきましては評価減を行い、商品評価損を計上しております。したがって、長期在庫が増加した場合には商品評価損も拡大し、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 評価基準は原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。)2026/03/18 15:05
① 商品及び製品
個別法 - #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2026/03/18 15:05
種類 事業年度末現在発行数(株)(2025年12月31日) 提出日現在発行数(株)(2026年3月18日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 2,552,000 2,552,000 福岡証券取引所(Q-Board市場) 単元株式数100株 計 2,552,000 2,552,000 - - - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/03/18 15:05
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2024年12月31日) 当連結会計年度(2025年12月31日) 子会社株式取得関連費用 7,228千円 7,228千円 商品評価損 4,760千円 4,251千円 未払事業税 9,151千円 10,805千円
前連結会計年度(2024年12月31日) - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ③ 資本の財源及び資金の流動性についての分析2026/03/18 15:05
当社グループの事業活動における運転資金需要の主なものは、販売する取扱商品の仕入費用のほか、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。当社グループは、事業運営上必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。事業活動の維持拡大に必要な資金を安定的に確保するため、内部資金の活用および金融機関からの借入及び社債の発行等により資金調達を行っております。また、一時的な運転資金を機動的に調達するため、主要取引銀行と当座貸越契約を締結しております。 - #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 2026/03/18 15:05
2 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前事業年度 当事業年度 商品 3,309,776 3,317,075
「連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)棚卸資産の評価 2 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」の内容と同一であります。 - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 2026/03/18 15:05
2 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度 当連結会計年度 商品及び製品 3,349,778 3,357,204
当社グループは、商品を、個別法による原価法(連結貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)により評価しております。商品の評価にあたっては、定期的に滞留等の有無を検討し、該当する場合には正味売却価額で評価しております。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 5 収益及び費用の計上基準2026/03/18 15:05
当社は主に中古の事業用車両の販売を行っております。商品の販売については、顧客への納車引渡し時点で履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。 - #10 重要な非資金取引の内容(連結)
- (前連結会計年度)2026/03/18 15:05
当連結会計年度における賃貸用資産等から商品への他勘定受入高は、46,269千円、商品から賃貸用資産への他勘定振替高は、136,233千円であります。
(当連結会計年度) - #11 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2026/03/18 15:05
1 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針