有価証券報告書-第33期(2022/01/01-2022/12/31)

【提出】
2023/03/20 11:04
【資料】
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【項目】
128項目
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、主として金融機関より資金調達する方針であります。一時的な余資は運転資金とし、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、取引先毎に、財政状態や信用状況をモニタリングし、貸倒懸念の早期把握を図っております。投資有価証券は、業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。当該リスクに関しては、定期的に時価や発行体の財政状態を把握しております。営業債務である買掛金・未払金は、そのほとんどが6ヶ月以内の支払期日であります。これらは流動性のリスクに晒されておりますが、資金繰り計画を作成・更新し、当該リスクを管理しております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2 金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前連結会計年度(2021年12月31日)
(単位:千円)

連結貸借対照表
計上額
時価差額
(1)投資有価証券19,01019,010-
資産計19,01019,010-
(1)長期借入金
(1年内返済予定分含む)
606,640606,609△30
(2)リース債務149,680151,7122,031
(3)社債250,000250,453453
負債計1,006,3201,008,7752,455

(※1)「現金及び預金」については、現金であること、「受取手形及び売掛金」、「支払手形及び買掛金」、「未払金」、「短期借入金」は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(※2)以下の金融商品は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(1)投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
区分前連結会計年度(千円)
非上場株式9,532
敷金及び保証金23,196

当連結会計年度(2022年12月31日)
(単位:千円)

連結貸借対照表
計上額
時価差額
(1)投資有価証券24,95224,952-
資産計24,95224,952-
(1)長期借入金
(1年内返済予定分含む)
702,701695,605△7,095
(2)リース債務160,279159,872△406
(3)社債250,000241,328△8,671
負債計1,112,9801,096,806△16,173

(※1)「現金及び預金」については、現金であること、「受取手形、売掛金及び契約資産」、「支払手形及び買掛金」、「未払金」、「短期借入金」は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(※2)市場価格のない株式等は、「(1)投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
区分当連結会計年度(千円)
非上場株式9,532
敷金及び保証金23,144

(注1)金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2021年12月31日)
(単位:千円)

1年以内1年超
5年以内
5年超
10年以内
10年超
現金及び預金570,631---
受取手形及び売掛金280,028---
合計850,660---

当連結会計年度(2022年12月31日)
(単位:千円)

1年以内1年超
5年以内
5年超
10年以内
10年超
現金及び預金533,785---
受取手形、売掛金及び契約資産330,089---
合計863,875---

(注2)社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2021年12月31日)
(単位:千円)

1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
短期借入金1,600,000-----
長期借入金2,68862,6882,688352,68862,688123,200
リース債務55,92134,04628,42524,5756,712-
社債-----250,000
合計1,658,60996,73431,113377,26369,400373,200

当連結会計年度(2022年12月31日)
(単位:千円)

1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
短期借入金2,150,000-----
長期借入金55,96061,860376,86046,86031,860129,301
リース債務48,28342,78839,06621,3318,808-
社債-----250,000
合計2,254,243104,648415,92668,19140,668379,301

3 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品
当連結会計年度(2022年12月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
その他有価証券
株式24,952--24,952
資産計24,952--24,952

(2)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当連結会計年度(2022年12月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
長期借入金-695,605-695,605
リース債務159,872159,872
社債-241,328-241,328
負債計-1,096,806-1,096,806

(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
上場株式は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。
社債
当社の発行する社債の時価は、元利金の合計額と、当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
長期借入金及びリース債務
これらの時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

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