東京一番フーズ(3067)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 飲食事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2016年12月31日
- 1億6216万
- 2017年12月31日 +67.99%
- 2億7241万
- 2018年12月31日 -16%
- 2億2882万
- 2019年12月31日 -48.76%
- 1億1724万
- 2020年12月31日
- -3227万
- 2021年12月31日
- 9106万
- 2022年12月31日 +14.92%
- 1億465万
- 2023年12月31日 +83.07%
- 1億9159万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/02/05 12:49
当第1四半期連結累計期間(自 令和5年10月1日 至 令和5年12月31日)売上高 飲食事業 1,822,039 外販事業 254,410
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の状況2024/02/05 12:49
当社グループは、飲食事業を起点に、6次産業化を推進し、卸売事業、加工事業、養殖事業を当社グループで展開することで、SCM(サプライチェーンマネジメント)力のある垂直統合型の総合水産企業を目指しております。目的は、グループ飲食店舗のお客様、外販先(飲食業者、小売業者、卸売業者等)とダイレクトに情報共有することで、 すべての事業においてお客様視点からの生産・物流等の業務の改善、イノベーションの推進による新たな価値の創造にあります。 当社グループの飲食事業におきましては、水産物SCMによるトレースが確認できる安心・安全な食材の調達と職人の技を駆使した満足度の高い料理・サービスの提供をモットーとしております。また、ポテンシャルの高い海外市場に向けた水産物の事業展開を図るため米国ニューヨーク(以下:NY)に出店しているシーフードレストランにおいては、水産物6次産業化体制を基盤とするサステナビリティが評価されることで業績は順調に推移しております。
当第1四半期においては、国内の消費行動が本格化し,また海外からの旅行者の増加傾向もさらに顕在化してきております。この好機を生かすために、食材・サービスのクオリティ向上の徹底に努めております。