- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループでは、「飲食事業」では主に「泳ぎとらふぐ料理専門店 とらふぐ亭」を中心とした飲食店舗運営を行っております。「外販事業」では主に自社養殖魚を中心とした鮮魚等の販売を行っております。従って当社グループは、製品及びサービス別のセグメントから構成されており、「飲食事業」及び「外販事業」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2018/12/26 16:30- #2 事業等のリスク
(1) 販売について
売上高・利益水準の季節変動について
当社グループの主要事業である「泳ぎとらふぐ料理専門店 とらふぐ亭」の店舗等、当社グループが営む事業の大半は業態や取扱品目の特性上、繁忙期に当たる上期と閑散期に当たる下期の売上高や利益の水準に極端な差異が認められます。当社グループの繁忙期と閑散期の売上高等の比率は下表のとおりであります。
2018/12/26 16:30- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2018/12/26 16:30 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
| 日本 | 米国 | 合計 |
| 4,102,461 | 201,711 | 4,304,172 |
2018/12/26 16:30 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は43億4百万円(前期比5.3%増)となりました。これは、インバウンド需要の対応強化、主力業態の「泳ぎとらふぐ料理専門店とらふぐ亭」の一部店舗でのランチ営業継続、その他様々な販売促進施策を講じることで業績向上に努め、飲食事業の売上高は36億69百万円(前期比6.1%増)となりました。また、積極的な販路拡大により外販事業の売上高が6億34百万円(前期比1.0%増)と増加したことによるものであります。
2018/12/26 16:30- #6 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
全ての連結子会社の決算日は連結決算日と一致しております。
なお、Ichiban Foods Inc.は当連結会計年度より、決算日を6月30日から9月30日に変更し、連結決算日との統一を図っております。この決算期の変更に伴い、当連結会計年度において、同社の平成29年7月から平成30年9月までの15ヶ月間の業績を連結しております。当該子会社の平成30年7月1日から平成30年9月30日までの売上高は64百万円、営業損失は18百万円、経常損失は21百万円、税引前当期純損失は21百万円であります。2018/12/26 16:30