売上高
連結
- 2022年9月30日
- 60億6219万
- 2023年9月30日 +19.71%
- 72億5707万
個別
- 2022年9月30日
- 20億7076万
- 2023年9月30日 +42.11%
- 29億4280万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループでは、「飲食事業」では主に「泳ぎとらふぐ料理専門店 とらふぐ亭」及び「海鮮処 寿し常」を中心とした飲食店舗運営を行っております。「外販事業」では主に自社養殖魚を中心とした鮮魚等の販売を行っております。従って当社グループは、製品及びサービス別のセグメントから構成されており、「飲食事業」及び「外販事業」を報告セグメントとしております。2023/12/27 14:55
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、コンサルティング収入等が含まれております。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額10,547千円は、主としてセグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額21,668千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に本社に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額8,979千円は、主に本社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額15,904千円は、主に本社に係る資産の取得によるものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの売上高及び利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「飲食事業」の売上高は83,879千円減少しております。なお、セグメント損失に与える影響はありません。2023/12/27 14:55 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2023/12/27 14:55
外部顧客への売上高のうち、特定顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上に該当するものがないため、記載を省略しております。 - #4 事業等のリスク
- (1) 販売について2023/12/27 14:55
売上高・利益水準の季節変動について
当社グループの主要事業である「泳ぎとらふぐ料理専門店 とらふぐ亭」の店舗は、業態や取扱品目の特性上、繁忙期に当たる上期と閑散期に当たる下期の売上高や利益の水準に極端な差異が認められます。当社グループの繁忙期と閑散期の売上高等の比率は下表のとおりであります。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報 (単位:千円)2023/12/27 14:55
(2)顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報前連結会計年度 当連結会計年度 その他の収益 ― ― 外部顧客への売上高 6,062,192 7,257,075
「連結財務諸表 注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項 (4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載の通りであります。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。2023/12/27 14:55 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
2023/12/27 14:55日本 米国 合計 6,656,938 600,136 7,257,075 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第4四半期においては、国内の消費行動が活発化する中、人々の外食機会がさらに増加しております。また、我が国への海外からの旅行者の増加傾向も活発化してきておりますので、それへの対応策を強化しております。しかし、同時に、労働力不足が深刻化する中、当社グループの目指すサービス水準を維持することに努めております。2023/12/27 14:55
以上の結果、売上高は72億57百万円(前年比19.7%増)、営業利益1億39百万円(前年は営業損失3億67百万円)、経常利益1億81百万円(前年比34.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1億9百万円(前年比10.2%減)となりました。
経営成績の分析 - #9 関係会社との取引に関する注記
- ※1. 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2023/12/27 14:55
前事業年度(自 令和3年10月1日至 令和4年9月30日) 当事業年度(自 令和4年10月1日至 令和5年9月30日) 営業取引高 売上高 25,792千円 ― 千円 原材料仕入高 508,296千円 819,707千円 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/12/27 14:55
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) (1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。