有価証券報告書-第25期(2022/10/01-2023/09/30)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは、「飲食事業」では主に「泳ぎとらふぐ料理専門店 とらふぐ亭」及び「海鮮処 寿し常」を中心とした飲食店舗運営を行っております。「外販事業」では主に自社養殖魚を中心とした鮮魚等の販売を行っております。従って当社グループは、製品及びサービス別のセグメントから構成されており、「飲食事業」及び「外販事業」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 令和3年10月1日 至 令和4年9月30日)
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、コンサルティング収入等が含まれております。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額10,547千円は、主としてセグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額21,668千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に本社に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額8,979千円は、主に本社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額15,904千円は、主に本社に係る資産の取得によるものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの売上高及び利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「飲食事業」の売上高は83,879千円減少しております。なお、セグメント損失に与える影響はありません。
当連結会計年度(自 令和4年10月1日 至 令和5年9月30日)
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、コンサルティング収入等が含まれております。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額10,933千円は、主としてセグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額19,009千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に本社に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額12,418千円は、主に本社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額9,760千円は、主に本社に係る資産の取得によるものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 令和3年10月1日 至 令和4年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載は省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上に該当するものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 令和4年10月1日 至 令和5年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載は省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上に該当するものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 令和3年10月1日 至 令和4年9月30日)
当連結会計年度(自 令和4年10月1日 至 令和5年9月30日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは、「飲食事業」では主に「泳ぎとらふぐ料理専門店 とらふぐ亭」及び「海鮮処 寿し常」を中心とした飲食店舗運営を行っております。「外販事業」では主に自社養殖魚を中心とした鮮魚等の販売を行っております。従って当社グループは、製品及びサービス別のセグメントから構成されており、「飲食事業」及び「外販事業」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 令和3年10月1日 至 令和4年9月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額(注)3 | |||
| 飲食事業 | 外販事業 | 計 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 5,343,615 | 718,577 | 6,062,192 | ― | ― | 6,062,192 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 5,343,615 | 718,577 | 6,062,192 | ― | ― | 6,062,192 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | △464,567 | 86,907 | △377,659 | ― | 10,547 | △367,112 |
| セグメント資産 | 4,139,638 | 256,055 | 4,395,694 | 244 | 21,668 | 4,417,606 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 54,899 | 4,893 | 59,793 | ― | 8,979 | 68,772 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 45,222 | 8,060 | 53,283 | ― | 15,904 | 69,187 |
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、コンサルティング収入等が含まれております。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額10,547千円は、主としてセグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額21,668千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に本社に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額8,979千円は、主に本社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額15,904千円は、主に本社に係る資産の取得によるものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの売上高及び利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「飲食事業」の売上高は83,879千円減少しております。なお、セグメント損失に与える影響はありません。
当連結会計年度(自 令和4年10月1日 至 令和5年9月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額(注)3 | |||
| 飲食事業 | 外販事業 | 計 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 6,620,524 | 636,550 | 7,257,075 | ― | ― | 7,257,075 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 6,620,524 | 636,550 | 7,257,075 | ― | ― | 7,257,075 |
| セグメント利益 | 68,466 | 59,734 | 128,201 | ― | 10,933 | 139,134 |
| セグメント資産 | 4,326,148 | 237,164 | 4,563,313 | 244 | 19,009 | 4,582,566 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 48,425 | 3,699 | 52,125 | ― | 12,418 | 64,544 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 315,416 | 17,501 | 332,917 | ― | 9,760 | 342,678 |
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、コンサルティング収入等が含まれております。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額10,933千円は、主としてセグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額19,009千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に本社に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額12,418千円は、主に本社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額9,760千円は、主に本社に係る資産の取得によるものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 令和3年10月1日 至 令和4年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載は省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
| 日本 | 米国 | 合計 |
| 5,554,931 | 507,261 | 6,062,192 |
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | 米国 | 合計 |
| 1,286,443 | ― | 1,286,443 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上に該当するものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 令和4年10月1日 至 令和5年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載は省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
| 日本 | 米国 | 合計 |
| 6,656,938 | 600,136 | 7,257,075 |
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | 米国 | 合計 |
| 1,428,862 | 67,401 | 1,496,263 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上に該当するものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 令和3年10月1日 至 令和4年9月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 飲食事業 | 外販事業 | 計 | その他 | 合計 | |
| 減損損失 | 45,121 | ― | 45,121 | ― | 45,121 |
当連結会計年度(自 令和4年10月1日 至 令和5年9月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 飲食事業 | 外販事業 | 計 | その他 | 合計 | |
| 減損損失 | 28,256 | ― | 28,256 | ― | 28,256 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。