- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 減価償却費の調整額8,979千円は、主に本社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額15,904千円は、主に本社に係る資産の取得によるものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2023/12/27 14:55- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、コンサルティング収入等が含まれております。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額10,933千円は、主としてセグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額19,009千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に本社に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額12,418千円は、主に本社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額9,760千円は、主に本社に係る資産の取得によるものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/12/27 14:55 - #3 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以後に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
2023/12/27 14:55- #4 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 令和3年10月1日
至 令和4年9月30日) | 当連結会計年度
(自 令和4年10月1日
至 令和5年9月30日) |
| 機械装置及び運搬具 | 134千円 | 69千円 |
2023/12/27 14:55 - #5 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 令和3年10月1日
至 令和4年9月30日) | 当連結会計年度
(自 令和4年10月1日
至 令和5年9月30日) |
| 建物及び構築物 | 122千円 | 15,967千円 |
| 工具、器具及び備品 | 299千円 | 162千円 |
2023/12/27 14:55 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
2023/12/27 14:55- #7 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※3 有形固定資産の圧縮記帳
国庫補助金等の受入により取得価額から控除している圧縮記帳額は次のとおりであります。
2023/12/27 14:55- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2023/12/27 14:55- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は前連結会計年度末に比べて1億8百万円減少し、23億44百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の減少3億47百万円、売掛金の増加65百万円及び仕掛品の増加81百万円となります。
(固定資産)
固定資産は前連結会計年度末に比べて2億68百万円増加し、22億33百万円となりました。主な要因は、建物の計上による増加1億93百万円、建設仮勘定の計上による増加82百万円及び減価償却費の計上による減少64百万円となります。
2023/12/27 14:55- #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)(1)繰延税金資産の回収可能性」と同一のため記載を省略しております。
(2)固定資産の減損会計
①当事業年度の財務諸表に計上した金額
2023/12/27 14:55- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
不動産賃貸借契約に規定された原状回復義務に基づく原状回復費用の見込額を使用見込期間で割り引いた金額を資産除去債務として計上しております。使用見込期間は該当資産の耐用年数を基準に決定しており、割引率は、当該期間における国債利回りを使用しております。
(3)固定資産の減損会計
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2023/12/27 14:55- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2023/12/27 14:55