有価証券報告書-第28期(2022/03/01-2023/01/31)
金融商品関係
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避する為に利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びに管理体制
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、与信管理規程に従ってリスクの低減を図っております。
差入保証金は、主に店舗の賃貸借契約に伴うものであり、預託先の信用リスクに晒されております。
借入金は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、借入期間は最長で決算日後6年であります。
営業債権や借入金は、流動リスクに晒されておりますが、担当部門が適時に資金繰計画を作成するとともに、手許流動性の維持等により管理しております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいる為、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません。
前連結会計年度(2022年2月28日)
※長期借入金には、1年以内返済予定の長期借入金も含まれております。
当連結会計年度(2023年1月31日)
※長期借入金には、1年以内返済予定の長期借入金も含まれております。
時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(1)投資有価証券
非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、時価開示の対象とはしておりません。
(2)差入保証金
差入保証金の一部については、償還予定時期を合理的に見積ることができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、時価開示の対象とはしておりません。
3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2022年2月28日)
当連結会計年度(2023年1月31日)
4.借入金及びリース債務の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2022年2月28日)
当連結会計年度(2023年1月31日)
5.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価
レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接又は間接的に観察可能なインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品
該当事項はありません。
(2)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当連結会計年度(2023年1月31日)
(注)時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明
差入保証金
将来のキャッシュ・フローを国債の利回り等適切な利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
買掛金、未払金及び未払費用並びに短期借入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっており、レベル2の時価に分類しております。
長期借入金(1年内返済予定のものを含む)
時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっており、レベル2の時価に分類しております。
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避する為に利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びに管理体制
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、与信管理規程に従ってリスクの低減を図っております。
差入保証金は、主に店舗の賃貸借契約に伴うものであり、預託先の信用リスクに晒されております。
借入金は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、借入期間は最長で決算日後6年であります。
営業債権や借入金は、流動リスクに晒されておりますが、担当部門が適時に資金繰計画を作成するとともに、手許流動性の維持等により管理しております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいる為、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません。
前連結会計年度(2022年2月28日)
| 連結貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (1)現金及び預金 | 2,313,726 | 2,313,726 | - |
| (2)売掛金 | 84,837 | 84,837 | - |
| (3)差入保証金 | 341,757 | 338,578 | △3,178 |
| 資産計 | 2,740,321 | 2,737,142 | △3,178 |
| (4)買掛金 | (216,593) | (216,593) | - |
| (5)未払金 | (113,481) | (113,481) | - |
| (6)未払費用 | (202,048) | (202,048) | - |
| (7)短期借入金 | (95,000) | (95,000) | - |
| (8)長期借入金※ | (1,352,353) | (1,337,922) | △14,430 |
| 負債計 | (1,979,476) | (1,965,045) | △14,430 |
※長期借入金には、1年以内返済予定の長期借入金も含まれております。
当連結会計年度(2023年1月31日)
| 連結貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (1)現金及び預金 | 1,794,377 | 1,794,377 | - |
| (2)売掛金 | 208,633 | 208,633 | - |
| (3)差入保証金 | 360,646 | 357,864 | △2,782 |
| 資産計 | 2,363,657 | 2,360,875 | △2,782 |
| (4)買掛金 | (385,864) | (385,864) | - |
| (5)未払金 | (263,320) | (263,320) | - |
| (6)未払費用 | (231,488) | (231,488) | - |
| (7)短期借入金 | (50,000) | (50,000) | - |
| (8)長期借入金※ | (930,676) | (927,181) | △3,494 |
| 負債計 | (1,861,349) | (1,857,854) | △3,494 |
※長期借入金には、1年以内返済予定の長期借入金も含まれております。
時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
| (単位:千円) |
| 区分 | 前連結会計年度 (2022年2月28日) | 当連結会計年度 (2023年1月31日) |
| 投資有価証券 | 0 | 0 |
| 差入保証金 | 121,568 | 145,099 |
(1)投資有価証券
非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、時価開示の対象とはしておりません。
(2)差入保証金
差入保証金の一部については、償還予定時期を合理的に見積ることができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、時価開示の対象とはしておりません。
3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2022年2月28日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 5年以内 (千円) | 5年超 10年以内 (千円) | 10年超 (千円) | |
| 現金及び預金 | 2,313,726 | - | - | - |
| 売掛金 | 84,837 | - | - | - |
| 差入保証金 | 77,659 | 127,161 | 125,641 | 11,294 |
| 合計 | 2,476,223 | 127,161 | 125,641 | 11,294 |
当連結会計年度(2023年1月31日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 5年以内 (千円) | 5年超 10年以内 (千円) | 10年超 (千円) | |
| 現金及び預金 | 1,794,377 | - | - | - |
| 売掛金 | 208,633 | - | - | - |
| 差入保証金 | 133,083 | 83,002 | 144,560 | |
| 合計 | 2,136,094 | 83,002 | 144,560 |
4.借入金及びリース債務の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2022年2月28日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 2年以内 (千円) | 2年超 3年以内 (千円) | 3年超 4年以内 (千円) | 4年超 5年以内 (千円) | 5年超 (千円) | |
| 短期借入金 | 95,000 | - | - | - | - | - |
| 長期借入金 | 455,540 | 370,671 | 321,766 | 101,656 | 49,320 | 53,400 |
| リース債務 | 123 | - | - | - | - | - |
| 合計 | 550,663 | 370,671 | 321,766 | 101,656 | 49,320 | 53,400 |
当連結会計年度(2023年1月31日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 2年以内 (千円) | 2年超 3年以内 (千円) | 3年超 4年以内 (千円) | 4年超 5年以内 (千円) | 5年超 (千円) | |
| 短期借入金 | 50,000 | - | - | - | - | - |
| 長期借入金 | 375,733 | 325,196 | 122,917 | 49,320 | 49,320 | 8,190 |
| リース債務 | - | - | - | - | - | - |
| 合計 | 475,733 | 325,196 | 122,917 | 49,320 | 49,320 | 8,190 |
5.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価
レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接又は間接的に観察可能なインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品
該当事項はありません。
(2)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当連結会計年度(2023年1月31日)
| 区分 | 時価 | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| (1)現金及び預金 | - | 1,794,377 | - | 1,794,377 |
| (2)売掛金 | - | 208,633 | - | 208,633 |
| (3)差入保証金 | - | 357,864 | - | 357,864 |
| 資産計 | - | 2,360,875 | - | 2,360,875 |
| (4)買掛金 | - | (385,864) | - | (385,864) |
| (5)未払金 | - | (263,320) | - | (263,320) |
| (6)未払費用 | - | (231,488) | - | (231,488) |
| (7)短期借入金 | - | (50,000) | - | (50,000) |
| (8)長期借入金※ | - | (927,181) | - | (927,181) |
| 負債計 | - | (1,857,854) | - | (1,857,854) |
(注)時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明
差入保証金
将来のキャッシュ・フローを国債の利回り等適切な利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
買掛金、未払金及び未払費用並びに短期借入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっており、レベル2の時価に分類しております。
長期借入金(1年内返済予定のものを含む)
時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっており、レベル2の時価に分類しております。