- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
不動産賃貸借契約に基づく原状回復債務として計上していた資産除去債務について、退店等による新たな情報の入手に伴い、店舗の使用見込期間及び原状回復費用に関して見積りの変更を行っております。見積りの変更による増加額を、変更前の資産除去債務残高に76,049千円加算しております。
なお、当該見積りの変更により、当第2四半期連結累計期間の営業利益及び経常利益は2,629千円減少し、税金等調整前四半期純利益は7,010千円減少しております。
2017/10/13 16:00- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
仕入先からの製品販売協力金等について、従来は営業外収益の協賛金収入として処理しておりましたが、平成29年6月1日に株式会社ダイヤモンドダイニング(現 株式会社DDホールディングス)の連結子会社になったことに伴い、親会社と同一の会計方針を採用することにより、グループ全体として統一した店舗の利益管理及び予算管理を行うことを目的として、第1四半期連結会計期間より、仕入控除項目として売上原価に含めて処理する方法に変更しております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前第2四半期連結累計期間については遡及適用後の四半期連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の売上総利益及び営業利益が59,963千円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に影響はありません。
2017/10/13 16:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高につきましては、既存店舗は、前期対比101.0%とダイニング事業、アロハテーブル事業を中心に好調に推移いたしました。一方で、前期に不採算店舗の閉鎖、並びに当期において6店舗の退店を行ったことにより全体では大きく減収となっております。
営業利益につきましては、退店による減益があったものの、既存店舗において、販売促進力の最適化の他、各種オペレーションの見直し等により利益率が改善され、収益力が上昇したこと、また、本部コストの低減活動による費用圧縮に加え、前期に不採算店舗の減損処理を行ったことによる増益効果もあり、前期対比、計画対比ともに増益となりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間(平成29年3月1日~平成29年8月31日)の連結業績は、売上高5,257百万円(前年同期比7.9%減)、営業利益463百万円(同5.6%増)、経常利益475百万円(同13.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益241百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益75百万円)となりました。
2017/10/13 16:00- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
制度導入後一定期間が経過し適切なデータの蓄積により、将来利用されると見込まれる金額を合理的に見積ることが可能となったことに加え、株主優待制度の重要性が増したことを受けて、第1四半期連結会計期間より株主優待引当金を計上しております。
この結果、当第2四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表における株主優待引当金は5,866千円となっており、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ同額減少しております。
2017/10/13 16:00