四半期報告書-第23期第2四半期(平成29年6月1日-平成29年8月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)経営成績に関する説明
売上高につきましては、既存店舗は、前期対比101.0%とダイニング事業、アロハテーブル事業を中心に好調に推移いたしました。一方で、前期に不採算店舗の閉鎖、並びに当期において6店舗の退店を行ったことにより全体では大きく減収となっております。
営業利益につきましては、退店による減益があったものの、既存店舗において、販売促進力の最適化の他、各種オペレーションの見直し等により利益率が改善され、収益力が上昇したこと、また、本部コストの低減活動による費用圧縮に加え、前期に不採算店舗の減損処理を行ったことによる増益効果もあり、前期対比、計画対比ともに増益となりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間(平成29年3月1日~平成29年8月31日)の連結業績は、売上高5,257百万円(前年同期比7.9%減)、営業利益463百万円(同5.6%増)、経常利益475百万円(同13.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益241百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益75百万円)となりました。
また、店舗数については、当期間においてアロハテーブル事業にて1店舗の新規出店、ダイニング事業にて3店舗、アロハテーブル事業にて3店舗の閉店を行ったことにより、当第2四半期末の店舗数は、直営店64店舗(国内61店舗(ビアガーデン10店舗含む)、海外3店舗)、FC店8店舗の合計72店舗となっております。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ465百万円増加の3,460百万円となりました。これは主に繰延税金資産が69百万円減少したものの、現金及び預金が237百万円、売掛金が222百万円増加したこと等によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ233百万円増加の2,824百万円となりました。これは主に、有利子負債が226百万円減少したものの、買掛金が187百万円、未払法人税等が83百万円、資産除去債務が79百万円、未払費用が60百万円、未払金が68百万円増加したこと等によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ231百万円増加の636百万円となりました。これは主に、資本剰余金が298百万円減少したものの、利益剰余金が543百万円増加したこと等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ237百万円増加し、924百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況と、それらの要因は次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、555百万円(前年同期は752百万円の収入)となりました。これは主に、売上債権の増加、法人税等の支払額等の資金減少要因を仕入債務の増加、減損損失、減価償却費等の資金増加要因が上回ったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、53百万円(前年同期は123百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、221百万円(前年同期は174百万円の支出)となりました。これは主に、長期借入金の返済等によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
該当事項はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績に関する説明
売上高につきましては、既存店舗は、前期対比101.0%とダイニング事業、アロハテーブル事業を中心に好調に推移いたしました。一方で、前期に不採算店舗の閉鎖、並びに当期において6店舗の退店を行ったことにより全体では大きく減収となっております。
営業利益につきましては、退店による減益があったものの、既存店舗において、販売促進力の最適化の他、各種オペレーションの見直し等により利益率が改善され、収益力が上昇したこと、また、本部コストの低減活動による費用圧縮に加え、前期に不採算店舗の減損処理を行ったことによる増益効果もあり、前期対比、計画対比ともに増益となりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間(平成29年3月1日~平成29年8月31日)の連結業績は、売上高5,257百万円(前年同期比7.9%減)、営業利益463百万円(同5.6%増)、経常利益475百万円(同13.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益241百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益75百万円)となりました。
また、店舗数については、当期間においてアロハテーブル事業にて1店舗の新規出店、ダイニング事業にて3店舗、アロハテーブル事業にて3店舗の閉店を行ったことにより、当第2四半期末の店舗数は、直営店64店舗(国内61店舗(ビアガーデン10店舗含む)、海外3店舗)、FC店8店舗の合計72店舗となっております。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ465百万円増加の3,460百万円となりました。これは主に繰延税金資産が69百万円減少したものの、現金及び預金が237百万円、売掛金が222百万円増加したこと等によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ233百万円増加の2,824百万円となりました。これは主に、有利子負債が226百万円減少したものの、買掛金が187百万円、未払法人税等が83百万円、資産除去債務が79百万円、未払費用が60百万円、未払金が68百万円増加したこと等によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ231百万円増加の636百万円となりました。これは主に、資本剰余金が298百万円減少したものの、利益剰余金が543百万円増加したこと等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ237百万円増加し、924百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況と、それらの要因は次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、555百万円(前年同期は752百万円の収入)となりました。これは主に、売上債権の増加、法人税等の支払額等の資金減少要因を仕入債務の増加、減損損失、減価償却費等の資金増加要因が上回ったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、53百万円(前年同期は123百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、221百万円(前年同期は174百万円の支出)となりました。これは主に、長期借入金の返済等によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
該当事項はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。