四半期報告書-第24期第1四半期(平成30年3月1日-平成30年5月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
売上高につきましては、賃貸借契約の終了及び不採算店舗の撤退等により、前期から当期にかけて閉店した8店舗の影響による減収があったものの、重点的に取り組んでおります各種販売促進活動の強化、店舗メニューの戦略的な見直し、組織変更による店舗オペレーションの強化等の施策により、既存店舗は前期対比103.6%とダイニング事業、アロハテーブル事業、ビアガーデン事業、ブライダル事業、インターナショナル事業と全事業において好調に推移いたしました。また、新規出店(前期1店舗、当期2店舗)を行った店舗もオープン以来、好調に推移したこと等により、全体では大きく増収となっております。
営業利益につきましても、売上連動による増益の他、購買部による原価低減活動等により利益率が上昇したこと、また、本部の人員体制変更及び各種コスト圧縮を行ったことによる増益効果が加わり、前期対比、計画対比ともに増益となりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間(平成30年3月1日~平成30年5月31日)の連結業績は、売上高2,363百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益105百万円(前年同期は43百万円)、経常利益110百万円(同42百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益97百万円(同13百万円)となりました。
店舗数については、当期間においてアロハテーブル事業にて1店舗、ビアガーデン事業にて1店舗、インターナショナル事業にて1店舗の新規出店を実施、一方でアロハテーブル事業にて1店舗の閉店を行ったことにより、当第1四半期連結会計期間末の店舗数は、直営店65店舗(国内61店舗(ビアガーデン10店舗含む)、海外4店舗)、FC店8店舗の合計73店舗となっております。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ420百万円増加の3,157百万円となりました。これは主に、売掛金が172百万円、現金及び預金が103百万円、差入保証金が33百万円、有形固定資産が29百万円とそれぞれ増加したこと等によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ370百万円増加の2,549百万円となりました。これは主に、買掛金が168百万円、未払金が130百万円、有利子負債が61百万円とそれぞれ増加したこと等によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ49百万円増加の607百万円となりました。これは主に、利益剰余金が76百万円増加したこと等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
該当事項はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
売上高につきましては、賃貸借契約の終了及び不採算店舗の撤退等により、前期から当期にかけて閉店した8店舗の影響による減収があったものの、重点的に取り組んでおります各種販売促進活動の強化、店舗メニューの戦略的な見直し、組織変更による店舗オペレーションの強化等の施策により、既存店舗は前期対比103.6%とダイニング事業、アロハテーブル事業、ビアガーデン事業、ブライダル事業、インターナショナル事業と全事業において好調に推移いたしました。また、新規出店(前期1店舗、当期2店舗)を行った店舗もオープン以来、好調に推移したこと等により、全体では大きく増収となっております。
営業利益につきましても、売上連動による増益の他、購買部による原価低減活動等により利益率が上昇したこと、また、本部の人員体制変更及び各種コスト圧縮を行ったことによる増益効果が加わり、前期対比、計画対比ともに増益となりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間(平成30年3月1日~平成30年5月31日)の連結業績は、売上高2,363百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益105百万円(前年同期は43百万円)、経常利益110百万円(同42百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益97百万円(同13百万円)となりました。
店舗数については、当期間においてアロハテーブル事業にて1店舗、ビアガーデン事業にて1店舗、インターナショナル事業にて1店舗の新規出店を実施、一方でアロハテーブル事業にて1店舗の閉店を行ったことにより、当第1四半期連結会計期間末の店舗数は、直営店65店舗(国内61店舗(ビアガーデン10店舗含む)、海外4店舗)、FC店8店舗の合計73店舗となっております。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ420百万円増加の3,157百万円となりました。これは主に、売掛金が172百万円、現金及び預金が103百万円、差入保証金が33百万円、有形固定資産が29百万円とそれぞれ増加したこと等によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ370百万円増加の2,549百万円となりました。これは主に、買掛金が168百万円、未払金が130百万円、有利子負債が61百万円とそれぞれ増加したこと等によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ49百万円増加の607百万円となりました。これは主に、利益剰余金が76百万円増加したこと等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
該当事項はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。