四半期報告書-第20期第2四半期(平成26年6月1日-平成26年8月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間(平成26年3月1日~平成26年8月31日)の連結業績は、売上高5,622百万円(前年同期比20.3%増)、営業利益401百万円(同11.4%増)、経常利益425百万円(同15.1%増)、四半期純利益256百万円(同27.8%増)と増収増益を達成いたしました。
当期間において当社グループは、ビアガーデン事業、ハワイアン事業の拡大を目的に、首都圏の百貨店、商業施設を中心に、過去最多となる16店舗の新規出店を行いました。
売上高については、既存店売上高は天候不順による影響等から前年対比98.5%となったものの、出店数の増加を主因に大幅な増収となりました。
営業利益については、出店数の増加に伴い出店費用は増加したものの、前期に出店した3店舗及びリニューアルした4店舗が巡航稼働し、また、当期に出店した店舗も順調に稼働したことに加え、当期間に出店予定であった3店舗の営業開始が第3四半期に遅れたこともあり、増益となりました。
なお、当期間には契約期間満了等に伴い4店舗の閉店も行い、当第2四半期連結累計期間末現在の店舗数は、直営店71店舗(国内69店舗(ビアガーデン20店舗含む)、海外2店舗)、FC店4店舗の合計75店舗となっております。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①公共施設開発事業
契約期間満了により、レストランウェディング施設が1店舗閉店いたしましたが、前期にリニューアルを行った店舗「GARLANDS」を中心に、ブライダル事業が好調に推移いたしました。
この結果、当事業における売上高は1,910百万円(前年同期比3.0%減)、営業利益は292百万円(同42.7%増)となり、売上高につきましては前年同期を下回るものの、営業利益は前年同期を大幅に上回る結果となりました。
②商業店舗開発事業
平成26年3月に大阪市阿倍野にある超高層ビル「あべのハルカス」の展望台に「SKY GARDEN 300」を、4月に大阪市京橋にてアロハテーブル事業として大阪初となる「ALOHA TABLE Kyobashi」並びに「HI-MEX BAR」を出店いたしました。また、5月以降には、商業施設「パルコ」、百貨店の「高島屋」、「伊勢丹」、「そごう」、「小田急百貨店」など合わせて7施設の屋上に12店舗のビアガーデンを新規出店いたしました。
この結果、当事業における売上高は3,712百万円(前年同期比37.1%増)、営業利益は440百万円(同0.8%増)となり、売上高、営業利益共に前年同期を上回る結果となりました。
(2)財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1,545百万円増加の4,420百万円となりました。これは主に、有形固定資産が合計666百万円、売掛金が442百万円、現金及び預金が424百万円とそれぞれ増加したこと等によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,330百万円増加の3,151百万円となりました。これは主に、長期借入金が506百万円、買掛金が220百万円、リース債務が143百万円、未払費用が137百万円、未払金が84百万円とそれぞれ増加したこと等によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ214百万円増加の1,268百万円となりました。これは主に、利益剰余金が226百万円増加したこと等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ424百万円増加し、1,044百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況と、それらの要因は次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、505百万円(前年同期は603百万円の収入)となりました。これは主に、売上債権の増加、法人税等の支払額等の資金減少要因が税金等調整前四半期純利益、仕入債務の増加、減価償却費等の資金増加要因を上回ったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、598百万円(前年同期は188百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、524百万円(前年同期は182百万円の使用)となりました。これは主に、長期借入の収入によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
該当事項はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間(平成26年3月1日~平成26年8月31日)の連結業績は、売上高5,622百万円(前年同期比20.3%増)、営業利益401百万円(同11.4%増)、経常利益425百万円(同15.1%増)、四半期純利益256百万円(同27.8%増)と増収増益を達成いたしました。
当期間において当社グループは、ビアガーデン事業、ハワイアン事業の拡大を目的に、首都圏の百貨店、商業施設を中心に、過去最多となる16店舗の新規出店を行いました。
売上高については、既存店売上高は天候不順による影響等から前年対比98.5%となったものの、出店数の増加を主因に大幅な増収となりました。
営業利益については、出店数の増加に伴い出店費用は増加したものの、前期に出店した3店舗及びリニューアルした4店舗が巡航稼働し、また、当期に出店した店舗も順調に稼働したことに加え、当期間に出店予定であった3店舗の営業開始が第3四半期に遅れたこともあり、増益となりました。
なお、当期間には契約期間満了等に伴い4店舗の閉店も行い、当第2四半期連結累計期間末現在の店舗数は、直営店71店舗(国内69店舗(ビアガーデン20店舗含む)、海外2店舗)、FC店4店舗の合計75店舗となっております。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①公共施設開発事業
契約期間満了により、レストランウェディング施設が1店舗閉店いたしましたが、前期にリニューアルを行った店舗「GARLANDS」を中心に、ブライダル事業が好調に推移いたしました。
この結果、当事業における売上高は1,910百万円(前年同期比3.0%減)、営業利益は292百万円(同42.7%増)となり、売上高につきましては前年同期を下回るものの、営業利益は前年同期を大幅に上回る結果となりました。
②商業店舗開発事業
平成26年3月に大阪市阿倍野にある超高層ビル「あべのハルカス」の展望台に「SKY GARDEN 300」を、4月に大阪市京橋にてアロハテーブル事業として大阪初となる「ALOHA TABLE Kyobashi」並びに「HI-MEX BAR」を出店いたしました。また、5月以降には、商業施設「パルコ」、百貨店の「高島屋」、「伊勢丹」、「そごう」、「小田急百貨店」など合わせて7施設の屋上に12店舗のビアガーデンを新規出店いたしました。
この結果、当事業における売上高は3,712百万円(前年同期比37.1%増)、営業利益は440百万円(同0.8%増)となり、売上高、営業利益共に前年同期を上回る結果となりました。
(2)財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1,545百万円増加の4,420百万円となりました。これは主に、有形固定資産が合計666百万円、売掛金が442百万円、現金及び預金が424百万円とそれぞれ増加したこと等によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,330百万円増加の3,151百万円となりました。これは主に、長期借入金が506百万円、買掛金が220百万円、リース債務が143百万円、未払費用が137百万円、未払金が84百万円とそれぞれ増加したこと等によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ214百万円増加の1,268百万円となりました。これは主に、利益剰余金が226百万円増加したこと等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ424百万円増加し、1,044百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況と、それらの要因は次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、505百万円(前年同期は603百万円の収入)となりました。これは主に、売上債権の増加、法人税等の支払額等の資金減少要因が税金等調整前四半期純利益、仕入債務の増加、減価償却費等の資金増加要因を上回ったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、598百万円(前年同期は188百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、524百万円(前年同期は182百万円の使用)となりました。これは主に、長期借入の収入によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
該当事項はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。