四半期報告書-第23期第3四半期(平成29年9月1日-平成29年11月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
売上高につきましては、既存店舗は、前期対比101.7%とダイニング事業、アロハテーブル事業を中心に好調に推移いたしました。一方で、前期に不採算店舗の閉鎖、並びに当期において6店舗の退店を行ったことにより全体では大きく減収となっております。
営業利益につきましては、退店による減益があったものの、既存店舗において、販売促進力の最適化、各種オペレーションの見直しの他、購買部による原価低減活動等により利益率が改善され、収益力が上昇したこと、また、本部コストの低減による費用圧縮に加え、前期に不採算店舗の減損処理を行ったことによる増益効果もあり、前期対比、計画対比ともに増益となりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間(平成29年3月1日~平成29年11月30日)の連結業績は、売上高7,414百万円(前年同期比7.5%減)、営業利益512百万円(同10.9%増)、経常利益526百万円(同13.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益203百万円(同64.7%増)となりました。
また、店舗数については、当期間においてアロハテーブル事業にて2店舗の新規出店、ダイニング事業にて3店舗、アロハテーブル事業にて3店舗の閉店を行ったことにより、当第3四半期末の店舗数は、直営店65店舗(国内62店舗(ビアガーデン10店舗含む)、海外3店舗)、FC店8店舗の合計73店舗となっております。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ72百万円増加の3,067百万円となりました。これは主に、繰延税金資産(流動資産及び固定資産合計)が123百万円減少したものの、現金及び預金が154百万円、売掛金が48百万円、それぞれ増加したこと等によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ121百万円減少の2,469百万円となりました。これは主に、資産除去債務が100百万円、未払法人税等が79百万円増加したものの、借入金(流動負債及び固定負債合計)が249百万円、未払消費税等が56百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ193百万円増加の598百万円となりました。これは主に、資本剰余金が298百万円減少したものの、利益剰余金が505百万円増加したこと等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
該当事項はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
売上高につきましては、既存店舗は、前期対比101.7%とダイニング事業、アロハテーブル事業を中心に好調に推移いたしました。一方で、前期に不採算店舗の閉鎖、並びに当期において6店舗の退店を行ったことにより全体では大きく減収となっております。
営業利益につきましては、退店による減益があったものの、既存店舗において、販売促進力の最適化、各種オペレーションの見直しの他、購買部による原価低減活動等により利益率が改善され、収益力が上昇したこと、また、本部コストの低減による費用圧縮に加え、前期に不採算店舗の減損処理を行ったことによる増益効果もあり、前期対比、計画対比ともに増益となりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間(平成29年3月1日~平成29年11月30日)の連結業績は、売上高7,414百万円(前年同期比7.5%減)、営業利益512百万円(同10.9%増)、経常利益526百万円(同13.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益203百万円(同64.7%増)となりました。
また、店舗数については、当期間においてアロハテーブル事業にて2店舗の新規出店、ダイニング事業にて3店舗、アロハテーブル事業にて3店舗の閉店を行ったことにより、当第3四半期末の店舗数は、直営店65店舗(国内62店舗(ビアガーデン10店舗含む)、海外3店舗)、FC店8店舗の合計73店舗となっております。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ72百万円増加の3,067百万円となりました。これは主に、繰延税金資産(流動資産及び固定資産合計)が123百万円減少したものの、現金及び預金が154百万円、売掛金が48百万円、それぞれ増加したこと等によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ121百万円減少の2,469百万円となりました。これは主に、資産除去債務が100百万円、未払法人税等が79百万円増加したものの、借入金(流動負債及び固定負債合計)が249百万円、未払消費税等が56百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ193百万円増加の598百万円となりました。これは主に、資本剰余金が298百万円減少したものの、利益剰余金が505百万円増加したこと等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
該当事項はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。