四半期報告書-第22期第2四半期(平成28年6月1日-平成28年8月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
売上高につきましては、前期及び当期に新規出店した店舗が順調に推移したことに加え、既存店舗も前期対比100.6%と堅調でありましたが、収益基盤の強化を目的に、前期撤退した不採算店舗8店舗による減収が響き、全体では減収となりました。なお、当第2四半期連結累計期間においては、4店舗の新規出店を行っております。
営業利益につきましては、不採算店舗の撤退により減益要因が解消したことに加え、前期11店舗の新規出店に対して、当期は4店舗と出店数が減少したことに伴い出店費用が減少したこと、また、既存店舗も好調に推移したこと等により増益となりました。
なお、当第2四半期連結累計期間において、撤退が決定した店舗及び賃貸借契約終了に伴い閉店する店舗の損失相当額を特別損失として計上しております。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間(平成28年3月1日~平成28年8月31日)の連結業績は、売上高5,706百万円(前年同期比1.3%減)、営業利益379百万円(同305.6%増)、経常利益418百万円(同138.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益75百万円(同6.7%増)となりました。
また、店舗数については、当期間においてアロハテーブル事業にて3店舗、ビアガーデン事業にて1店舗の新規出店を行いました。一方で、ビアガーデン事業にて1店舗の閉店を行ったことにより、当第2四半期末の店舗数は、直営店75店舗(国内72店舗(ビアガーデン13店舗含む)、海外3店舗)、FC店7店舗の合計82店舗となっております。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ372百万円増加の4,281百万円となりました。これは主に有形固定資産が323百万円減少したものの、現金及び預金が398百万円、売掛金が315百万円増加したこと等によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ367百万円増加の3,399百万円となりました。これは主に、買掛金が272百万円、未払費用が112百万円増加したこと等によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ5百万円増加の881百万円となりました。これは主に、為替換算調整勘定が39百万円減少したものの、利益剰余金が44百万円増加したこと等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ398百万円増加し、1,047百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況と、それらの要因は次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、752百万円(前年同期は523百万円の収入)となりました。これは主に、売上債権の増加、法人税等の支払額等の資金減少要因を仕入債務の増加、減損損失、減価償却費等の資金増加要因が上回ったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、123百万円(前年同期は578百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、174百万円(前年同期は369百万円の収入)となりました。これは主に、長期借入金の返済等によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
該当事項はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
売上高につきましては、前期及び当期に新規出店した店舗が順調に推移したことに加え、既存店舗も前期対比100.6%と堅調でありましたが、収益基盤の強化を目的に、前期撤退した不採算店舗8店舗による減収が響き、全体では減収となりました。なお、当第2四半期連結累計期間においては、4店舗の新規出店を行っております。
営業利益につきましては、不採算店舗の撤退により減益要因が解消したことに加え、前期11店舗の新規出店に対して、当期は4店舗と出店数が減少したことに伴い出店費用が減少したこと、また、既存店舗も好調に推移したこと等により増益となりました。
なお、当第2四半期連結累計期間において、撤退が決定した店舗及び賃貸借契約終了に伴い閉店する店舗の損失相当額を特別損失として計上しております。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間(平成28年3月1日~平成28年8月31日)の連結業績は、売上高5,706百万円(前年同期比1.3%減)、営業利益379百万円(同305.6%増)、経常利益418百万円(同138.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益75百万円(同6.7%増)となりました。
また、店舗数については、当期間においてアロハテーブル事業にて3店舗、ビアガーデン事業にて1店舗の新規出店を行いました。一方で、ビアガーデン事業にて1店舗の閉店を行ったことにより、当第2四半期末の店舗数は、直営店75店舗(国内72店舗(ビアガーデン13店舗含む)、海外3店舗)、FC店7店舗の合計82店舗となっております。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ372百万円増加の4,281百万円となりました。これは主に有形固定資産が323百万円減少したものの、現金及び預金が398百万円、売掛金が315百万円増加したこと等によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ367百万円増加の3,399百万円となりました。これは主に、買掛金が272百万円、未払費用が112百万円増加したこと等によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ5百万円増加の881百万円となりました。これは主に、為替換算調整勘定が39百万円減少したものの、利益剰余金が44百万円増加したこと等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ398百万円増加し、1,047百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況と、それらの要因は次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、752百万円(前年同期は523百万円の収入)となりました。これは主に、売上債権の増加、法人税等の支払額等の資金減少要因を仕入債務の増加、減損損失、減価償却費等の資金増加要因が上回ったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、123百万円(前年同期は578百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、174百万円(前年同期は369百万円の収入)となりました。これは主に、長期借入金の返済等によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
該当事項はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。