四半期報告書-第21期第3四半期(平成27年3月1日-平成27年11月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間(平成27年3月1日~平成27年11月30日)の連結業績は、売上高8,189百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益0.2百万円(同99.9%減)、経常利益109百万円(同73.7%減)、四半期純利益2百万円(同99.0%減)と増収減益となりました。
当期間において当社グループは、アロハテーブル事業において9店舗、ダイニング事業において2店舗、ビアガーデン事業において2店舗出店し、合計13店舗の新規出店を行いました。これにより当第3四半期連結累計期間末現在の店舗数は、直営店83店舗(国内80店舗(ビアガーデン21店舗含む)、海外3店舗)、FC店6店舗の合計89店舗となっております。
売上高については、既存店舗、特にビアガーデン事業及びアロハテーブル事業において、夏季における台風等の悪天候により、雨天による閉店日数が当社想定を大幅に上回ったことを主要因とする収益の低下、また、ブライダル事業においても、東海地区を中心としたブライダルマーケットへの施設増加により、婚礼の取扱組数が減少し、収益が低下いたしました。これらによる影響から既存店売上高が92.9%となりましたが、新規店舗の出店による店舗数の増加を要因に増収となりました。
営業利益については、ビアガーデン及び屋外店舗における夏季の天候不順の影響による減収、ブライダル事業の減収並びに新規店舗の出店費用を要因に大幅な減益となりました。
なお、第1四半期連結累計期間より、当社グループの事業は単一セグメントに変更したため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ635百万円増加の4,338百万円となりました。これは主に、有形固定資産が合計403百万円、現金及び預金が219百万円とそれぞれ増加したこと等によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ717百万円増加の3,226百万円となりました。これは主に、長期借入金が366百万円、買掛金が138百万円、未払金が133百万円とそれぞれ増加したこと等によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ82百万円減少の1,111百万円となりました。これは主に、為替換算調整勘定が45百万円、利益剰余金が36百万円とそれぞれ減少したこと等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
該当事項はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間(平成27年3月1日~平成27年11月30日)の連結業績は、売上高8,189百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益0.2百万円(同99.9%減)、経常利益109百万円(同73.7%減)、四半期純利益2百万円(同99.0%減)と増収減益となりました。
当期間において当社グループは、アロハテーブル事業において9店舗、ダイニング事業において2店舗、ビアガーデン事業において2店舗出店し、合計13店舗の新規出店を行いました。これにより当第3四半期連結累計期間末現在の店舗数は、直営店83店舗(国内80店舗(ビアガーデン21店舗含む)、海外3店舗)、FC店6店舗の合計89店舗となっております。
売上高については、既存店舗、特にビアガーデン事業及びアロハテーブル事業において、夏季における台風等の悪天候により、雨天による閉店日数が当社想定を大幅に上回ったことを主要因とする収益の低下、また、ブライダル事業においても、東海地区を中心としたブライダルマーケットへの施設増加により、婚礼の取扱組数が減少し、収益が低下いたしました。これらによる影響から既存店売上高が92.9%となりましたが、新規店舗の出店による店舗数の増加を要因に増収となりました。
営業利益については、ビアガーデン及び屋外店舗における夏季の天候不順の影響による減収、ブライダル事業の減収並びに新規店舗の出店費用を要因に大幅な減益となりました。
なお、第1四半期連結累計期間より、当社グループの事業は単一セグメントに変更したため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ635百万円増加の4,338百万円となりました。これは主に、有形固定資産が合計403百万円、現金及び預金が219百万円とそれぞれ増加したこと等によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ717百万円増加の3,226百万円となりました。これは主に、長期借入金が366百万円、買掛金が138百万円、未払金が133百万円とそれぞれ増加したこと等によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ82百万円減少の1,111百万円となりました。これは主に、為替換算調整勘定が45百万円、利益剰余金が36百万円とそれぞれ減少したこと等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
該当事項はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。