四半期報告書-第22期第3四半期(平成28年9月1日-平成28年11月30日)

【提出】
2017/01/13 16:00
【資料】
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【項目】
25項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
売上高につきましては、前期に新規出店した店舗が巡航稼働したことによる増収があったものの、既存店舗が前期対比98.8%と常設店舗を中心に伸び悩んだことに加え、前期撤退した8店舗による減収が響き、全体では減収となりました。
営業利益につきましては、不採算店舗の撤退により減益要因が解消したことに加え、前期11店舗の新規出店に対して、当期は4店舗と出店数が減少したことにより出店費用が減少し、増益となりました。
なお、入居している建物の建替え計画に伴い、賃貸借契約を解約することになりました店舗に対して、受け取った補償金を特別利益として計上、店舗の撤退が決定した店舗及び賃貸借契約終了に伴い閉店する店舗の影響額を特別損失として計上しております。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間(平成28年3月1日~平成28年11月30日)の連結業績は、売上高8,016百万円(前年同期比2.1%減)、営業利益372百万円(前年同期は0.2百万円)、経常利益462百万円(前年同期は109百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益123百万円(前年同期は2百万円)となりました。
また、店舗数については、当期間においてアロハテーブル事業にて3店舗、ビアガーデン事業にて1店舗の合計4店舗の新規出店を行っております。一方、ビアガーデン事業にて1店舗の閉店を行ったことにより、当第3四半期末の店舗数は、直営店75店舗(国内72店舗(ビアガーデン13店舗含む)、海外3店舗)、FC店7店舗の合計82店舗となっております。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ32百万円減少の3,875百万円となりました。これは主に、現金及び預金が421百万円増加したものの、有形固定資産が354百万円、繰延税金資産が76百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ70百万円減少の2,960百万円となりました。これは主に、買掛金が92百万円、未払消費税等が71百万円増加したものの、借入金(流動負債及び固定負債合計)が172百万円、リース債務(流動負債及び固定負債合計)が60百万円減少したこと等によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ38百万円増加の915百万円となりました。これは主に、為替換算調整勘定が54百万円減少したものの、利益剰余金が92百万円増加したこと等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
該当事項はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。

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