四半期報告書-第21期第1四半期(平成27年3月1日-平成27年5月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成27年3月1日~平成27年5月31日)の連結業績は、売上高2,367百万円(前年同期比2.2%増)、営業損失166百万円(前年同期は営業損失1百万円)、経常損失144百万円(前年同期は経常利益9百万円)、四半期純損失112百万円(前年同期は四半期純損失3百万円)となりました。
当期間において当社グループは、多店舗化を進める「アロハテーブル」、並びに派生ブランドの「アロハアミーゴ」を中心に常設店を5店舗、またビアガーデンを1店舗出店し、合計6店舗の新規出店を行いました。なお、ビアガーデンは熊本での出店となり、当社初の九州地区での出店となります。これにより当第1四半期連結累計期間末現在の店舗数は、直営店77店舗(国内74店舗(ビアガーデン20店舗含む)、海外3店舗)、FC店5店舗の合計82店舗となっております。
売上高につきましては、ブライダル事業における婚礼の施行組数が減少したことを主因に既存店売上高が92.9%となりましたが、新規出店による店舗数の増加等を要因に増収となりました。一方、営業利益につきましては、既存店の減収に加え、新規店舗の出店費用を要因に減益となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間より、当社グループの事業は単一セグメントに変更したため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ753百万円増加の4,456百万円となりました。これは主に、有形固定資産が合計241百万円、売掛金が220百万円、現金及び預金が164百万円とそれぞれ増加したこと等によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ912百万円増加の3,421百万円となりました。これは主に、長期借入金が376百万円、未払金が223百万円、買掛金が220百万円、未払費用が101百万円とそれぞれ増加したこと等によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ158百万円減少の1,035百万円となりました。これは主に、利益剰余金が150百万円減少したこと等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
該当事項はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成27年3月1日~平成27年5月31日)の連結業績は、売上高2,367百万円(前年同期比2.2%増)、営業損失166百万円(前年同期は営業損失1百万円)、経常損失144百万円(前年同期は経常利益9百万円)、四半期純損失112百万円(前年同期は四半期純損失3百万円)となりました。
当期間において当社グループは、多店舗化を進める「アロハテーブル」、並びに派生ブランドの「アロハアミーゴ」を中心に常設店を5店舗、またビアガーデンを1店舗出店し、合計6店舗の新規出店を行いました。なお、ビアガーデンは熊本での出店となり、当社初の九州地区での出店となります。これにより当第1四半期連結累計期間末現在の店舗数は、直営店77店舗(国内74店舗(ビアガーデン20店舗含む)、海外3店舗)、FC店5店舗の合計82店舗となっております。
売上高につきましては、ブライダル事業における婚礼の施行組数が減少したことを主因に既存店売上高が92.9%となりましたが、新規出店による店舗数の増加等を要因に増収となりました。一方、営業利益につきましては、既存店の減収に加え、新規店舗の出店費用を要因に減益となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間より、当社グループの事業は単一セグメントに変更したため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ753百万円増加の4,456百万円となりました。これは主に、有形固定資産が合計241百万円、売掛金が220百万円、現金及び預金が164百万円とそれぞれ増加したこと等によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ912百万円増加の3,421百万円となりました。これは主に、長期借入金が376百万円、未払金が223百万円、買掛金が220百万円、未払費用が101百万円とそれぞれ増加したこと等によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ158百万円減少の1,035百万円となりました。これは主に、利益剰余金が150百万円減少したこと等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
該当事項はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。