四半期報告書-第23期第1四半期(平成29年3月1日-平成29年5月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
売上高につきましては、前期に不採算店舗の閉鎖、並びに当期首において4店舗の退店を行い減収となりました。なお、既存店舗につきましては、前期対比では99.8%にて推移しております。
営業利益につきましても、前期に不採算店舗の減損並びに閉鎖を行ったことによる増益効果があったものの、当期4店舗の退店により若干の減益となりましたが、計画対比で順調に推移しております。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間(平成29年3月1日~平成29年5月31日)の連結業績は、売上高2,281百万円(前年同期比5.6%減)、営業利益43百万円(同6.1%減)、経常利益42百万円(同1.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益13百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失141百万円)となりました。
また、店舗数については、当期間においてアロハテーブル事業にて1店舗の新規出店、ダイニング事業にて3店舗、アロハテーブル事業にて3店舗の閉店を行ったことにより、当第1四半期末の店舗数は、直営店64店舗(国内61店舗(ビアガーデン10店舗含む)、海外3店舗)、FC店8店舗の合計72店舗となっております。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ81百万円増加の3,076百万円となりました。これは主に、現金及び預金が138百万円減少したものの、売掛金が165百万円、有形固定資産が14百万円とそれぞれ増加したこと等によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ74百万円増加の2,665百万円となりました。これは主に、有利子負債が115百万円減少したものの、買掛金が116百万円、未払金が51百万円、未払費用が35百万円増加したこと等によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ6百万円増加の411百万円となりました。これは主に、資本剰余金が301百万円減少したものの、利益剰余金が315百万円増加したこと等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
該当事項はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
売上高につきましては、前期に不採算店舗の閉鎖、並びに当期首において4店舗の退店を行い減収となりました。なお、既存店舗につきましては、前期対比では99.8%にて推移しております。
営業利益につきましても、前期に不採算店舗の減損並びに閉鎖を行ったことによる増益効果があったものの、当期4店舗の退店により若干の減益となりましたが、計画対比で順調に推移しております。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間(平成29年3月1日~平成29年5月31日)の連結業績は、売上高2,281百万円(前年同期比5.6%減)、営業利益43百万円(同6.1%減)、経常利益42百万円(同1.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益13百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失141百万円)となりました。
また、店舗数については、当期間においてアロハテーブル事業にて1店舗の新規出店、ダイニング事業にて3店舗、アロハテーブル事業にて3店舗の閉店を行ったことにより、当第1四半期末の店舗数は、直営店64店舗(国内61店舗(ビアガーデン10店舗含む)、海外3店舗)、FC店8店舗の合計72店舗となっております。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ81百万円増加の3,076百万円となりました。これは主に、現金及び預金が138百万円減少したものの、売掛金が165百万円、有形固定資産が14百万円とそれぞれ増加したこと等によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ74百万円増加の2,665百万円となりました。これは主に、有利子負債が115百万円減少したものの、買掛金が116百万円、未払金が51百万円、未払費用が35百万円増加したこと等によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ6百万円増加の411百万円となりました。これは主に、資本剰余金が301百万円減少したものの、利益剰余金が315百万円増加したこと等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
該当事項はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。